成田キャンパス

医学科

DEPARTMENT OF MEDICINE

医学部 医学科

教員からのメッセージ

革新的なカリキュラムでグローバルな医師を育成します

北村 聖 Kiyoshi Kitamura

医学部長
ディプロマ・ポリシー(卒業時の到達目標)の最初に、医療プロフェッショナリズムを備えていることを掲げました。その根源は価値観。医療人としての責任は重く、いかなるときにも、いかなる場所でも、医療を遂行するというプロフェッショナリズムです。
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吉田 素文 Motofumi Yoshida

副医学部長 医学科長
本学のカリキュラムは、卒業生全員が医師として国際的に活躍できるようになることを めざしています。このため、入学直後から英語を聞く・話す力を、個人のレベルに合わせて集中的に身に付けながら、1年次2学期から2年次3学期まで、基本的な医学知識の授業を英語で行います。
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池田 俊也 Ogino Mieko

副医学部長 シミュレーションセンター長
2017年4月、国際医療福祉大学医学部の開設とあわせ、成田キャンパスWB棟内に国際医療福祉大学シミュレーションセンターがオープンしました。2018年4月にはWA棟の利用開始にともないシミュレーションセンターも拡充し、5,338㎡の世界最大規模のセンターとなりました。
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荻野 美恵子 Mieko Ogino

医学教育統括センター 教授
本学の教育の柱の一つとして医療プロフェッショナリズム教育があります。 日本においては比較的新しい教育ですが、本学は1年次に60時間、2年次、3年次にそれぞれ30時間と多くの時間を当て、 4年次以降の臨床実習においても継続して教育していきます。
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押味 貴之 Takayuki Oshimi

医学教育統括センター 准教授
国際化が進む現在、医師にとって英語は「必須のスキル」と言えます。 しかし、日本で医学英語のスキルを獲得することは容易ではありません。 この難しい課題を克服するために、国際医療福祉大学医学部では「医学英語を学ぶ」のではなく、 「医学を英語で学ぶ」という「内容言語統合型学修: Content and Language Integrated Learning(CLIL)」という教育方法を採用しています。
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ババエフ タメルラン Tamerlan Babayev

医学教育統括センター 助教
本学医学生は言語の壁を乗り越える必要があります。他の医学部と違って、医学を英語で勉強するのは本学の特長だからです。 ひとつの言語ですら医師になることが難しいのに、本学医学生は2つの言語でコミュニケーションすることが求められます。
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河村先生

河村 朗夫 Akio Kawamura

循環器内科 主任教授
誰しも今学んでいることが後々どう役に立つのかが見えないと、意欲が湧きにくいものです。 従来の医学部のカリキュラムではまず低学年で基礎医学を学び、上級生になってから臨床医学を学びます。 私が医学生の頃は、3年次から解剖学、生理学などが始まり、心音について学んだのが4年次でした。
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倉橋 清泰 Kiyoyasu kurahashi

麻酔・集中治療医学 主任教授
日本と欧米の教育の現場で私が最も違いを感じたのは、講義のスタイルと課外活動のあり方です。 日本の授業では知識の詰め込みの傾向が強い一方、欧米では考えさせる講義が主体です。
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西村先生

西村 渉 Wataru Nshimura

分子生物学 教授
私が担当する分子生物学・遺伝学では、ゲノムや遺伝子の構造と機能などを学ぶことによって、生命現象の基本原理を分子のレベルで理解し、医学へ応用できるようになることを目標にしています。
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潮見先生

潮見 隆之 Takayuki Shiomi

病理学 教授
「世界」を意識し始めたのは高校生の頃でした。海外勤務をしていた父の影響を受けたのかもしれません。 大学時代、教科書は英文の原書で、また米軍基地の診療所にボランティアとして潜り込み、日常から英語を使う環境に身を置きました。
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