成田キャンパス

総長のご挨拶

総長のご挨拶

総長 矢﨑 義雄
総長 矢﨑 義雄

2016年に、わが国最大級の国際空港を有する成田市に2学部5学科を開設いたしました。本学は、1995年に日本初の医療福祉の総合大学として開学しました。「各分野の第一人者である教授陣」、「充実した附属病院・関連施設」、「高い国家試験合格率」、「圧倒的な求人数と就職率の高さ」、「活発な国際交流」などの特色があり、現在は、大田原・成田・小田原・福岡・大川の5キャンパスに9学部22学科を擁し、約7,800人が学ぶ大学へと発展し、21,000人を超える卒業生が医療福祉の第一線で活躍しています。


成田キャンパスでは、このような実績をもとに、国際都市・成田にふさわしい国内外で活躍できる国際的な医療人材を、先駆的なコンセプトによる新しいカリキュラムで養成いたします。とくに重点的な取り組みとして、「海外経験豊富な講師陣による国際性豊かな先端的なカリキュラムでの教育」、「9か国、約20施設におよぶ海外連携機関での海外研修」などがあります。


さらに、本学の開学以来の教育理念である「チーム医療・チームケア」を実施するための医療関連職種連携教育を一層充実する取り組みも行います。これからの超高齢社会に向けて、医療福祉の専門職が連携・協力して治療やケアにあたることは欠かせません。成田キャンパスでは入学時から連携教育が一斉に行えるようカリキュラムが工夫され、高い専門性ばかりでなく、幅広い視野を持ち、コミュニケーション能力に優れた医療職を育成することになります。そして、2017年に新しい構想のもとでの革新的な医学教育を行う医学部も開設し、本学はさらなる大きな役割を果たすものと確信しています。


超高齢社会を迎え、今後さらに医療福祉人材の重要性が高まるのは間違いありません。こうした時代のニーズに応えた先端的な教育を行い、優れた人材を輩出している本学で、医療福祉をめざす志の高い方々とお会いできますことを楽しみにしております。