赤津 晴子 教授からメッセージ

グローバルに活躍できる21世紀の医師に

世界水準を上回る医学教育の実践をめざす本学医学部は、日本の医学教育にとっても壮大なプロジェクトといっても過言ではありません。 教員が一方的に講義をするといった受動的な教育とは違い、学生主導、参加型のアクティブラーニングを基本とし、 医学を英語でも学び、21世紀の医師に必要な能力を確実に身につけていただけるように、医学教育統括センターが手厚くサポートします。

グローバルに活躍できる21世紀の医師に不可欠な高いコミュニケーション能力に加え、最先端の知識や情報などを獲得、吟味、選択、統合する能力、そしてあくまでも患者さんのニーズを第一に考える奉仕の精神を磨く6年間となるはずです。 先入観を捨て、オープンマインドでこの新しいカルチャーとチャレンジにぜひ飛び込んでください。

【Plofile】
フルブライト奨学生として渡米、ハーバード大学、ブラウン大学を経てアメリカで医師免許取得。ピッツバーグ大学とスタンフォード大学で診療と医学教育に携わる。前スタンフォード大学医学部准教授。「アメリカの医学教育」(日本評論社)などの著書が日本人学生に大きな影響を与えた。2017 年4月より現職。