池田 俊也 教授からメッセージ

過去の慣習にとらわれずに構築した、理想の医学教育。

これからの医師には、科学としての「医学」を極めるだけではなく、 多様な価値観を受け入れ、患者さんの社会環境や生活習慣も視野に入れた患者さんのケアが求められます。

本学では、実践的な総合臨床能力を効率的に身につけることをめざし、理想の医学教育を実現するため、過去の慣習には一切とらわれず、ゼロからカリキュラムを策定しました。 これにより、世界水準を上回る90週間の臨床実習、世界最大規模のシミュレーションセンターを活用した実践的な教育を展開しています。

留学生や海外経験豊富な教員とともに、英語で医学を主体的に学ぶことのできる医学部は、日本で唯一。 本学の卒業生は、グローバルな視野を持った医師として、さまざまな分野の第一線で活躍するものと確信しています。

【Plofile】
麻布学園高等学校、慶應義塾大学医学部(1987年卒)。医学博士。
ハーバード大学公衆衛生大学院修了、元米国ペンシルベニア大学訪問研究員、慶應義塾大学医学部専任講師およびカリキュラム委員会委員、第17回日本薬剤疫学会学術総会 会長、第52回日本医療・病院管理学会学術総会会長を経て、2018年から現職。大学院医学研究科公衆衛生学専攻主任。