成田キャンパス
国際交流

国際交流

INTERNATIONAL EXCHANGE

成田キャンパスの国際交流

本学は、学生たちがどこの国でも、どんな場所でもひとりの人間として、また、自立した専門家として行動できる人になってほしいと考えています。そこで、国際貢献のできる医療福祉専門職を養成するために、学内組織として国際部や国際交流センターを設置し、国際プロジェクトの企画・運営や海外情報の収集など、多彩な協力研究や研修活動に積極的に取り組んでいます。

特に成田キャンパスでは、成田国際空港を擁する国際都市「NARITA」に位置するという恵まれた地理的環境を生かして、活発な国際交流を行っています。


2026年1月13日(火)~2026年1月21日(水)

韓国:建陽(コニャン)大学校からの看護学生受け入れ

本学の海外提携大学である韓国・建陽(コニャン)大学校看護学科生15名が上記日程にて成田地区に来日。
滞在期間中は、本学看護学部教員による講義受講(日本の看護教育について等)に加え、「成田市保健福祉館」や本学関連施設「成田老年医療福祉センター」を訪問し、小さな子供から高齢者等に対する日本の地域保健医療福祉の現場を見学した。
その他、本学独自のカリキュラムである「多職種連携教育 Inter-Professional Education(IPE)」に関するプログラムを実施。看護学科生も早期に専門職間の連携について学ぶ機会があることに高い関心をもつ学生が多く見受けられた。
また、鈴木康裕学長との懇談会や本学看護学科生との成田山観光など交流の場を設け、充実した研修期間を過ごされていた。

なお、同大学校からは、上記期間に大田原キャンパスにて理学療法学科生17名、福岡国際医療福祉大学にて作業療法学科生ら45名を受入れ、各キャンパス・地域の特色を活かしたプログラムを実施した。
本学からは、2025年夏季に約90名の学生が建陽(コニャン)大学校の短期研修に参加している。
両校の学生が、今後も多彩な海外研修プログラムや国際交流を通じ視野を広げ、医療福祉の分野で将来活躍する人材になることを期待する。

建陽(コニャン)大学校の学生と鈴木学長の集合写真
<鈴木学長との懇談会>
新関連職種連携教育(IPE)講義後の記念写真
<関連職種連携教育(IPE)講義>