成田キャンパス

国際交流

INTERNATIONAL EXCHANGE

成田キャンパスの国際交流

本学は、学生たちがどこの国でも、どんな場所でもひとりの人間として、また、自立した専門家として行動できる人になってほしいと考えています。そこで、国際貢献のできる医療福祉専門職を養成するために、学内組織として国際部や国際交流センターを設置し、国際プロジェクトの企画・運営や海外情報の収集など、多彩な協力研究や研修活動に積極的に取り組んでいます。

特に成田キャンパスでは、成田国際空港を擁する国際都市「NARITA」に位置するという恵まれた地理的環境を生かして、活発な国際交流を行っています。



2019年01月18日

マレーシアMSU学長一行が来訪

1月18日、マレーシアのマネージメント・サイエンス大学(MSU)からタン・スリ・シュクリ会長をはじめとする3名が成田キャンパスを訪問しました。MSUと本学は、2016年にMOUを締結しており、2017年より海外保健福祉事情・海外医療体験の研修先になっています。

大友邦学長並びに医学部教員との協議で始まり、MSUの施設紹介ビデオを視聴しました。その後、教員の案内で、世界最大級の医学教育のシミュレーションセンターであるSCOPE、すでにベトナムのドック健診センターと遠隔診断システムを行っている国際遠隔画像センター、ゲノム研究所を視察。滞在時間に限りのあるなか、実りの多い訪問となりました。

2019年01月17日

国立フンブン病院のホアン病院長一行が来訪

1月17日、ベトナムのホーチミン市にある国立フンブン病院からホアン病院長をはじめとする3名が成田キャンパスを訪問しました。国立フンブン病院は、2018年10月に本学が国立チョーライ病院と共同で開設したドック健診センター(HECI)に専門医を派遣しています。本学とは昨年から交流が始まり、今回、海外提携施設として覚書を締結するため来日しました。

本学のベトナム人教員3名と大学院生2名が出迎えました。本学の紹介DVDを視聴したあと、医学部教員の案内で世界最大級の医学教育のシミュレーションセンターであるSCOPEを視察し、さらに、すでにHECIとの間で遠隔診断を開始している国際遠隔画像センターを視察しました。