成田キャンパス
国際交流

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INTERNATIONAL EXCHANGE

成田キャンパスの国際交流

本学は、学生たちがどこの国でも、どんな場所でもひとりの人間として、また、自立した専門家として行動できる人になってほしいと考えています。そこで、国際貢献のできる医療福祉専門職を養成するために、学内組織として国際部や国際交流センターを設置し、国際プロジェクトの企画・運営や海外情報の収集など、多彩な協力研究や研修活動に積極的に取り組んでいます。

特に成田キャンパスでは、成田国際空港を擁する国際都市「NARITA」に位置するという恵まれた地理的環境を生かして、活発な国際交流を行っています。



2020年12月15日

外国人留学生とオンライン交流パーティーを開催

国際交流サークルWillpivotと国際交流センターの共同開催により実施。日本語別科に入学した医学部奨学生14名(モンゴル、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、インドネシア)と、大学院博士課程で学ぶ大学院生1名(中国)が参加しました。
Willpivotが考えた日本に関するクイズやイラストしりとりなどで、パーティーは大いに盛り上がりました。

  • 「日本に関するクイズ」に参加する学生たち
  • 「イラストしりとり」で盛り上がる学生たち

2020年10月23日

来年度の医学部奨学生、留学生別科の歓迎行事にオンラインで

海外から本学への入学を許された医学部奨学生14人が、10月23日、日本語などの補習教育を事前に受ける「留学生別科」のウェルカムセレモニーに臨みました。セレモニーは、インドネシア、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、モンゴルの新入生宅と成田キャンパスをオンラインで結んで行われ、医学部、別科、成田国際交流センターの教職員らから暖かい歓迎のメッセージが送られました。
これらの国々からの留学生来日は、新型コロナウイルスの感染防止策を水際で取りつつ順次門戸が開かれ始めています。いずれの奨学生も来日が認められ、渡航の準備を急ぎつつ、先行してオンラインで別科の授業を受講します。

  • オンラインで歓迎行事に臨む海外からの奨学生と教職員
  • オンラインで歓迎行事に臨む海外からの奨学生と教職員

2020年7月20日

留学生・外国人教員向け防災セミナーを遠隔で実施、成田市の危機管理専門官が指導

成田キャンパスで学ぶ海外からの留学生と、教育・研究に携わる外国人教員を対象とした防災セミナーが、このほど本学の成田国際交流センター(NIC)を拠点に遠隔方式で行われました。講師として、成田市から米田德久・危機管理専門官らを招き、本学職員の英語通訳を介しつつ、地震や台風から身を守る方法を学びました。
留学生や外国人教員が、地震や台風を実際に経験した度合いは、出身の国・地域によりさまざまです。セミナーでは日本を見舞うこうした災害の状況を踏まえ、日ごろの備えや避難の実際、成田市など行政が発信する外国語情報へのアクセスについての説明を受けました。参加者からは、「英語の通訳があって大変助かった」、「避難について分からなかったことがよく理解できた」との感想が寄せられました。

  • 成田市の専門家らを招いた遠隔方式での防災セミナーの実施風景
  • 成田国際交流センター(NIC)での打ち合わせ