成田キャンパス

国際交流

INTERNATIONAL EXCHANGE

成田キャンパスの国際交流

本学は、学生たちがどこの国でも、どんな場所でもひとりの人間として、また、自立した専門家として行動できる人になってほしいと考えています。そこで、国際貢献のできる医療福祉専門職を養成するために、学内組織として国際部や国際交流センターを設置し、国際プロジェクトの企画・運営や海外情報の収集など、多彩な協力研究や研修活動に積極的に取り組んでいます。

特に成田キャンパスでは、成田国際空港を擁する国際都市「NARITA」に位置するという恵まれた地理的環境を生かして、活発な国際交流を行っています。



2019年01月25日

モンゴル国立医科大学学長一行が来訪/President and a group of MNUMS visited

1月25日、モンゴル医科大学のエルデネツォグト学長一行が成田キャンパスを視察されました。

On Jan. 25th, the President and group of Mongolian National University of Medical Sciences visited IUHW Narita campus.

まず、吉田副医学部長をはじめとする医学部教員が出迎え、本学とモンゴル医科大学の提携関係、特に医学部6年次に行われる海外臨床実習について話し合いました。その後、医学部教員の案内のもと、世界最大級の医学教育シミュレーションセンター「SCOPE」、続いて、国際遠隔画像センターとゲノム研究所を視察しました。

First, Dr. Yoshida, the Vide-Dean of School of Medicine, and the IUHW medical teaching staffs welcomed them and discussed the partnership between IUHW and MNUMS, and the overseas clinical training which IUHW medical students in the 6th grade will take. Next, they inspected "SCOPE", one of the largest medical education simulation centers in the world, the International Telemedicine Center and Genome Medical Lavatory.

会談と視察には本学に勤めるモンゴル人教員4名も加わり、たいへん和やかな雰囲気の交流となりました。

As 4 Mongolian medical teaching staffs of IUHW joined the meeting and inspection, it was proceeding in a harmonious exchange.

2019年01月18日

マレーシアMSU学長一行が来訪

1月18日、マレーシアのマネージメント・サイエンス大学(MSU)からタン・スリ・シュクリ会長をはじめとする3名が成田キャンパスを訪問しました。MSUと本学は、2016年にMOUを締結しており、2017年より海外保健福祉事情・海外医療体験の研修先になっています。

大友邦学長並びに医学部教員との協議で始まり、MSUの施設紹介ビデオを視聴しました。その後、教員の案内で、世界最大級の医学教育のシミュレーションセンターであるSCOPE、すでにベトナムのドック健診センターと遠隔診断システムを行っている国際遠隔画像センター、ゲノム研究所を視察。滞在時間に限りのあるなか、実りの多い訪問となりました。

2019年01月17日

国立フンブン病院のホアン病院長一行が来訪

1月17日、ベトナムのホーチミン市にある国立フンブン病院からホアン病院長をはじめとする3名が成田キャンパスを訪問しました。国立フンブン病院は、2018年10月に本学が国立チョーライ病院と共同で開設したドック健診センター(HECI)に専門医を派遣しています。本学とは昨年から交流が始まり、今回、海外提携施設として覚書を締結するため来日しました。

本学のベトナム人教員3名と大学院生2名が出迎えました。本学の紹介DVDを視聴したあと、医学部教員の案内で世界最大級の医学教育のシミュレーションセンターであるSCOPEを視察し、さらに、すでにHECIとの間で遠隔診断を開始している国際遠隔画像センターを視察しました。