成田キャンパス

地域交流

EVENTS IN NARITA

地域交流

本学が掲げる「3つの基本理念」のひとつに「社会に開かれた大学」があります。これは、"学問を創造的に追究するとともに、地域社会と一体となり、地域の医療福祉のニーズに応え、地域社会や医療福祉に関わる各界の人々の生涯教育の拠点としても機能できる大学となること"をめざすものです。

成田キャンパスの教職員や学生は、地域連携活動としてイベントや講座などのさまざまな活動に積極的に参加し、地域の方との交流や情報交換などを継続しています。



成田キャンパス 地域連携ニュース 2019 Vol.9

成田北高等学校との高大連携協定締結式


3月15日、本学にて千葉県立成田北高等学校(以下、成田北高)と高大連携に関する協定締結式を行いました。成田北高から校長の弘海政信先生、教頭の金田一幸先生、本学から城間将江成田保健医療学部長、松谷美和子成田看護学部長などが出席しました。
成田北高では、2020年度から普通科に「医療コース」が設置されることになり、医療従事者に必要な人間性、使命感、倫理観などを養うという目的に沿って、本学との連携について協議を重ねてきました。その結果、講話・出張講義、本学での講義・実習、病院の見学・実習などを通じて、相互の教育活動をより活性化させていくことで合意しました。

成田キャンパス 地域連携ニュース 2019 Vol.8

第11回公開講座で赤津晴子教授が講演


2月23日、医学部 医学教育統括センター長の赤津晴子教授による公開講座を開催しました。医学部の教員による公開講座は6回目で、今年度の最終回となりました。テーマは「生活にスパイス(彩り)を加えて毎日をより豊かに楽しく! ~米国シリコンバレーで学んだこと~」。自身のシリコンバレーで医師として働いた体験に基づいて、日々の暮らしにおける「多様性」の大切さについて解説しました。初対面の参加者同士での会話や頭の体操クイズを通じ、他人とのよい人間関係を保つことや物事を柔軟に考えて行動することによって生活にスパイスが加わり、それが健康の増進に繋がることが紹介されました。

成田キャンパス 地域連携ニュース 2019 Vol.7

成田市のまちづくりを考えるワークショップを開催


2月16日、本学において、成田市企画政策課が主催する市民参画推進事業「今後の成田市について考えるワークショップ」が開催され、本学の学生22人が参加しました。はじめに、成田市の担当者から市の概要が説明され、その後、グループに分かれて、「成田市の良いところ」、「成田市の可能性」について意見を出し合い、それを踏まえて、「これからの成田」についてまとめました。活発な討論の結果、成田市をより住みやすい町にするためのアイデアや、子育てや高齢者のことを考えた医療系大学ならではの提案が数多く出され、成田市にとっても本学にとっても有意義なワークショップになりました。