成田キャンパス

地域交流

EVENTS IN NARITA

地域交流

本学が掲げる「3つの基本理念」のひとつに「社会に開かれた大学」があります。これは、"学問を創造的に追究するとともに、地域社会と一体となり、地域の医療福祉のニーズに応え、地域社会や医療福祉に関わる各界の人々の生涯教育の拠点としても機能できる大学となること"をめざすものです。

成田キャンパスの教職員や学生は、地域連携活動としてイベントや講座などのさまざまな活動に積極的に参加し、地域の方との交流や情報交換などを継続しています。



成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.6

成田市広報課主催・市内施設見学会を実施


5月14日、成田市連携推進事業の一環として、成田市広報課主催の市内施設見学会が実施され、一般市民の方21人を含む24人が成田キャンパスを見学されました。 映像による大学紹介のあと、2グループに分かれて、看護学科、理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科、医学検査学科の実習室を回り、それぞれの教員の説明のもと、設備や器材などに触れました。このように、市民の方々に、看護、リハビリテーション、臨床検査の専門職をめざす学生の学修の現場を実際にご確認いただくことは、学生にとっても教職員にとっても、地域における本学の使命を再確認する貴重な機会になっています。


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成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.5

成田キャンパス模擬患者の会 第1回講習会を実施


5月10日、今年度の第1回講習会を実施しました。今年度の新会員は養成会に参加し(11人中7人が参加)、医学教育における模擬患者の役割について説明を受け、施設を見学したのち、引き続き、講習会に合流しました。新会員を含めて38人が参加した講習会では、全体説明のあと、シナリオに登場する患者の社会的状況と家族背景を具体的に設定していくという課題が出されました。8つのグループに分かれて取り組んだ約1時間のグループ討議は、シナリオを暗記する課題とは違い、盛んにアイデアが飛び出す活気あるものとなり、グループごとに特色のある患者像が提案されました。


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成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.4

「第10回公津みらいまつり」に参加


5月5日、本学近くの市民の憩いの場・公津の杜公園で「第10回公津みらいまつり」が開催されました。晴天の大空を泳ぐ2000匹のこいのぼりには、「子どもたちが未来に向かって健やかに成長するように」との願いが込められました。 41のテントが並ぶなか、本学のテントでは、教職員と学生の総勢22人により、「白衣を着て聴診器でからだの音を聞いてみよう」、「子ども手洗いダンス」、「骨モデルと写真を撮ろう」、「骨についてのミニクイズ」を実施したところ、恐る恐る骨モデルに近づいてくる子どもや子どもに白衣を着せて記念写真を撮る親子連れで終日賑わいました。


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