成田キャンパス
地域交流

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EVENTS IN NARITA

地域交流

本学が掲げる「3つの基本理念」のひとつに「社会に開かれた大学」があります。これは、"学問を創造的に追究するとともに、地域社会と一体となり、地域の医療福祉のニーズに応え、地域社会や医療福祉に関わる各界の人々の生涯教育の拠点としても機能できる大学となること"をめざすものです。

成田キャンパスの教職員や学生は、地域連携活動としてイベントや講座などのさまざまな活動に積極的に参加し、地域の方との交流や情報交換などを継続しています。



成田キャンパス 地域連携ニュース 2019 Vol.20

成田キャンパス模擬患者の会 OSCEシナリオ練習会を実施


8月22日、OSCEシナリオ練習会を実施しました。これは、10月5日に実施される3年生の共用試験(OSCE)の患者役に備えるもので、前回、読み合わせと疑問点の洗い出しを行ったシナリオに従って演技の練習に取り組みました。模擬患者さんには、本番までにあと2回の練習会に加えて、OSCEに向けて実施する3年生の授業「医療面接実習」にご協力いただくことになります。「成田キャンパス模擬患者の会」の模擬患者さんはすでに多くの場数を踏んできたとはいえ、公的試験の患者役は初めてであり、新たな緊張感に包まれながら、さらに練習を重ねていくことになります。

成田キャンパス 地域連携ニュース 2019 Vol.19

第1回公開講座(医学検査学科)を実施


7月31日、今年度最初の公開講座を実施したところ、真夏日にもかかわらず、110名の方が参加されました。臨床検査技師を養成する医学検査学科により、「血液検査でわかること・わからないこと」(清宮正徳准教授)と「身近にいる寄生虫とヒトの暮らし」(工藤芳子准教授)というテーマで、臨床検査の観点からの血液検査の見方や、夏の季節には特に気になる蚊やダニによる感染症やその予防について講義を行いました。
講義終了後は、教員と4年生の学生が、希望者に対して、「ヘモグロビン濃度測定」と「血管年齢測定」を実施しました。

成田キャンパス 地域連携ニュース 2019 Vol.18

東葛飾高等学校との高大連携協定締結式


7月25日、本学にて千葉県立東葛飾高等学校(以下、東葛高)と高大連携に関する協定締結式を行いました。東葛高から校長の平賀洋一先生、教頭の三澤信吾先生、医歯薬部長の田中晃二先生、本学から大友邦学長、河上裕医学部長などが出席しました。
東葛高は、千葉県立高校で唯一医歯薬コースを持つ中高一貫校であり、医師に必要な人間性、使命感、倫理観などを養うとともに、生涯にわたって学修する姿勢を持ち、日々進歩する医療界に対応できる人材の育成をめざす。今後は、高校での講話・出張講義・プレゼン講評、本学での講義・実習・模擬授業などを通じて、相互の教育活動をより活性化させていく。