成田キャンパス

地域交流

EVENTS IN NARITA

地域交流

本学が掲げる「3つの基本理念」のひとつに「社会に開かれた大学」があります。これは、"学問を創造的に追究するとともに、地域社会と一体となり、地域の医療福祉のニーズに応え、地域社会や医療福祉に関わる各界の人々の生涯教育の拠点としても機能できる大学となること"をめざすものです。

成田キャンパスの教職員や学生は、地域連携活動としてイベントや講座などのさまざまな活動に積極的に参加し、地域の方との交流や情報交換などを継続しています。



成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.9

成田キャンパス模擬患者の会 第2回講習会を実施


6月7日、今年度の第2回講習会を実施しました。参加した37人は8つのグループに分かれてシナリオ演習を行いました。前回のグループワークによって改良された患者像に基づいて、今回はこれをさらにブラッシュアップするとともに、シナリオの暗記も意識しながらの熱のこもった演習になりました。
グループワークのあとは、3つのグループの代表者が医師役と患者役になって模擬演技を行いました。ほかの模擬患者の演技を見ることは、さまざまな気づきを得る貴重な機会であり、和やかなうちにも、その言葉や態度から学びとろうとする真剣な姿が見られました。


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成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.8

小泉一成市長が「大学入門講座Ⅰ」で講義を担当


6月4日、成田市の小泉市長が1年次必修科目「大学入門講座Ⅰ」で90分間の講義を担当されました。「成田市の現況と国際医療福祉大学への期待」と題し、まず、成田山新勝寺や成田国際空港を中心に成田の歴史と現況が紹介されました。この中で、成田空港建設に対する反対闘争が映像によって紹介され、初めてこうした歴史を知った学生も多かったと思われます。次に、人口10万人当たりの医師数は全国でワースト3、看護師数はワースト2という千葉県の現状に触れ、人材の供給や市民に向けた生涯教育の提供など、本学に対する期待が語られ、学生にとって地域とのつながりを再確認する絶好の講義となりました。


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成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.7

医学検査学科 大澤進教授が成田国際高等学校で特別講義


5月29日、本学と高大連携協定を結んでいる千葉県立成田国際高等学校で、医学検査学科の大澤進教授が45分間の特別講義を行いました。生物の下井克彦先生にアレンジいただき、3年生20人が参加しました。テーマは、「人間のからだの仕組みと病気発見に寄与する臨床検査の仕事」。人間の体を構成する元素の生成を紐解くために、宇宙の始まりである「ビッグバン」に遡る壮大なスケールの中で、生物の進化、体の仕組み、病気の原因、臨床検査技師の誕生などへ話が展開していきました。今回の講義の感想をもとに、次回以降は実験なども組み込んで、臨床検査の勉強の面白さを伝えていきたいと思っています。


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