成田キャンパス
地域交流

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EVENTS IN NARITA

地域交流

本学が掲げる「3つの基本理念」のひとつに「社会に開かれた大学」があります。これは、"学問を創造的に追究するとともに、地域社会と一体となり、地域の医療福祉のニーズに応え、地域社会や医療福祉に関わる各界の人々の生涯教育の拠点としても機能できる大学となること"をめざすものです。

成田キャンパスの教職員や学生は、地域連携活動としてイベントや講座などのさまざまな活動に積極的に参加し、地域の方との交流や情報交換などを継続しています。



成田キャンパス 地域連携ニュース 2020 Vol.2

外国人との共生について考えるワークショップを開催


2月15日、本学において、成田市企画政策課が主催する市民参画推進事業「外国人との共生について考えるワークショップ」が開催され、本学の学生31人(留学生17人・日本人14人)が参加しました。初めに、成田市の担当者から市の概要について説明があり、その後はグループに分かれて、「成田市の感想」、「日本人と外国人とが共生するために大事なこと」「皆が望む多文化共生のまち」を主なテーマとして意見を出し合い、「これからの成田」についての意見をまとめました。
成田市にとっても本学にとっても有意義なワークショップになりました。

成田キャンパス 地域連携ニュース 2020 Vol.1

第6回公開講座(看護学科)を実施


2月5日、看護学部による公開講座を実施しました。今回のテーマは『看護の技をご一緒に ~身近な人を寝たきりにしない技』。まず、野村明美教授が、寝たきりになる原因、平均寿命と健康寿命の差、寝たきりに「しない」「ならない」ことが重要な理由などを紹介し、「寝たきりから脱出する方法は、子どもの発達動作から学ぶこと」との説明がありました。その後、3人一組のグループに分かれて、ベッドで体の位置や向きを変える支援の方法などの演習を行いました。それぞれ活発に意見交換しながら取り組んでいて、どの家庭でも「寝たきり予防」が大きな関心事になっていることを伺うことができました。