成田キャンパス
地域交流

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EVENTS IN NARITA

地域交流

本学が掲げる「3つの基本理念」のひとつに「社会に開かれた大学」があります。これは、"学問を創造的に追究するとともに、地域社会と一体となり、地域の医療福祉のニーズに応え、地域社会や医療福祉に関わる各界の人々の生涯教育の拠点としても機能できる大学となること"をめざすものです。

成田キャンパスの教職員や学生は、地域連携活動としてイベントや講座などのさまざまな活動に積極的に参加し、地域の方との交流や情報交換などを継続しています。



成田キャンパス 地域連携ニュース 2019 Vol.21

成田キャンパス模擬患者の会 第5回講習会を実施


10月17日、今年度5回目の講習会を実施しました。今回は、北里大学医学部附属医学教育研究開発センターより、守屋利佳 准教授、千葉宏毅 助教にお越しいただき、北里大学の模擬患者の会の活動を体験しました。今回は「くせのある患者を演じる」をテーマに、通常のようなシナリオに対してセリフが決まっておらず、模擬患者さん達がセリフを考えました。後半では2グループごとに医者役、患者役を選び、模擬練習を行いました。参加者からは「今日の模擬練習の様子を学生さんに動画で見せてあげたい」など、いつもと違う講習内容に楽しみながらも、模擬患者さんとしてのスキルを吸収していました。

成田キャンパス 地域連携ニュース 2019 Vol.20

成田キャンパス模擬患者の会 OSCEシナリオ練習会を実施


8月22日、OSCEシナリオ練習会を実施しました。これは、10月5日に実施される3年生の共用試験(OSCE)の患者役に備えるもので、前回、読み合わせと疑問点の洗い出しを行ったシナリオに従って演技の練習に取り組みました。模擬患者さんには、本番までにあと2回の練習会に加えて、OSCEに向けて実施する3年生の授業「医療面接実習」にご協力いただくことになります。「成田キャンパス模擬患者の会」の模擬患者さんはすでに多くの場数を踏んできたとはいえ、公的試験の患者役は初めてであり、新たな緊張感に包まれながら、さらに練習を重ねていくことになります。

成田キャンパス 地域連携ニュース 2019 Vol.19

第1回公開講座(医学検査学科)を実施


7月31日、今年度最初の公開講座を実施したところ、真夏日にもかかわらず、110名の方が参加されました。臨床検査技師を養成する医学検査学科により、「血液検査でわかること・わからないこと」(清宮正徳准教授)と「身近にいる寄生虫とヒトの暮らし」(工藤芳子准教授)というテーマで、臨床検査の観点からの血液検査の見方や、夏の季節には特に気になる蚊やダニによる感染症やその予防について講義を行いました。
講義終了後は、教員と4年生の学生が、希望者に対して、「ヘモグロビン濃度測定」と「血管年齢測定」を実施しました。