成田キャンパス

地域交流

EVENTS IN NARITA

地域交流

本学が掲げる「3つの基本理念」のひとつに「社会に開かれた大学」があります。これは、"学問を創造的に追究するとともに、地域社会と一体となり、地域の医療福祉のニーズに応え、地域社会や医療福祉に関わる各界の人々の生涯教育の拠点としても機能できる大学となること"をめざすものです。

成田キャンパスの教職員や学生は、地域連携活動としてイベントや講座などのさまざまな活動に積極的に参加し、地域の方との交流や情報交換などを継続しています。



成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.28

平成小学校2年生がキャンパス見学


11月1日、地元の平成小学校の2年生児童8人、保護者5人が生活科授業の「町探検」でキャンパス見学に訪れました。
医学部の石川和信教授、小林元講師、仲俊行助教の案内のもと、医学部シミュレーションセンターSCOPEを探検しました。一次救命処置室(BLS室)では、すぐに人形に駆け寄って正しく心臓マッサージを始める児童がいて、すでに本学のオープンキャンパスで体験したとのことでした。最後に用意されたミニ演習では、全員が聴診器を使い、自分の心拍数を数えたり、シミュレータ人形の心臓の音を聞きとったりしました。


成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.27

成田市消防団女性部 辞令交付式を実施


本年6月、消防団の活動や団員の身分などについての事前説明会に参加した学生のうち、医学科1年の大村蒼さん、吉田結美子さん、EMI LEE AI YUENさん、澁谷友梨さんが入団を希望し、10月25日、成田キャンパスにおいて辞令交付式が実施されました。成田市消防団から村島義則団長以下13人、本学から北村聖医学部長以下8人が参列し、村島団長は訓示で、「学業をおろそかにせず、地域の防災の担い手になってほしい」と激励しました。式終了後、4人はさっそく女性部定例会に出席し、今後、地元の防災イベントや研修会などに参加して、応急手当指導や火災予防活動などを実践していきます。


成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.26

公津の杜小学校2年生がキャンパス見学


10月25日、地元の公津の杜小学校の2年生児童28人、教員1人、保護者3人が生活科単元「町大好き」で、町探検としてキャンパス見学に訪れました。
まず、E棟9階の屋上テラスから自分たちの住む町を一望して歓声を上げていました。続いて、5階の理学療法学科フロアで、教員が用意した3つの体験学習を行いました。骨標本を使ってクイズ形式で骨について学ぶ「骨博士」、友だちの脊椎に触れてみる「神の手」、車いすを体験する(乗る・押す)「車いす名人」に積極的に参加し、地域にある大学の施設を知り、そこで行われている勉強の一端をのぞくことができました。