成田キャンパス

地域交流

EVENTS IN NARITA

地域交流

本学が掲げる「3つの基本理念」のひとつに「社会に開かれた大学」があります。これは、"学問を創造的に追究するとともに、地域社会と一体となり、地域の医療福祉のニーズに応え、地域社会や医療福祉に関わる各界の人々の生涯教育の拠点としても機能できる大学となること"をめざすものです。

成田キャンパスの教職員や学生は、地域連携活動としてイベントや講座などのさまざまな活動に積極的に参加し、地域の方との交流や情報交換などを継続しています。



成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.17

第2回公開講座で簡易健康チェックを実施


9月14日、臨床検査技師を養成する医学検査学科の教員による公開講座を開催しました。

竹内啓晃教授による「学ぼう! 胃の感染症 ~ピロリ菌感染症~」では、①「感染」と「感染症」の定義 ②ピロリ菌とは ③ピロリ菌が関係している意外な病気、などについて、大星航講師による「健康と免疫力 ~NK細胞の働き~」では、①「免疫」と「病気」の関係 ②ナチュラル・キラー細胞とは ③ナチュラル・キラー細胞の活性化、などについて市民の方に情報提供を行いました。講演のあとは、簡易健康チェックとして、希望者に血管年齢の測定とヘモグロビン値の測定(貧血検査)を実施しました。


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成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.16

今年度第1回公開講座で吉田素文副医学部長・医学科長が講演


8月25日、吉田素文教授による公開講座を開催しました。今年度の第1回目の公開講座で、近隣にお住まいの方などを中心に70人以上の方にお越しいただきました。

テーマは「救急車を呼ぶか迷ったときに」で、総務省・消防庁が普及を推進している全国版救急受診アプリ「Q助(きゅーすけ)」を使いながら、救急車を呼ぶような緊急事態に立ち会った際、冷静かつ適切に対応できるよう医師の立場からわかりやすく解説しました。説明を聞きながらその場でご自身のスマートフォンに「Q助」をダウンロードする聴講者も多く、積極的に講座に参加する様子が見受けられました。


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成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.15

言語聴覚学科 石山寿子准教授が「健康講座」で講演


7月31日、石山寿子准教授が成田市健康福祉館で講演を行いました。成田市中台地区の社会福祉協議会が取り組んでいる、いきいきサロン「健康講座」の一環で、今回のテーマは「誤嚥を防いで元気に長生き」でした。
地区の65歳以上の方100人以上にご参加いただき、飲み込み状態のチェックや自主トレーニング体験などをしていただきました。皆さんとても熱心に聞かれ、随所に笑い声や歓声が混ざり、健康に対する関心の高さに感激しました。終了後にはたくさんの質問をいただきました。これからも多くの機会をいただき、地域の方々のお役に立てれば幸いです!


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