成田キャンパス

地域交流

EVENTS IN NARITA

地域交流

本学が掲げる「3つの基本理念」のひとつに「社会に開かれた大学」があります。これは、"学問を創造的に追究するとともに、地域社会と一体となり、地域の医療福祉のニーズに応え、地域社会や医療福祉に関わる各界の人々の生涯教育の拠点としても機能できる大学となること"をめざすものです。

成田キャンパスの教職員や学生は、地域連携活動としてイベントや講座などのさまざまな活動に積極的に参加し、地域の方との交流や情報交換などを継続しています。



成田キャンパス 地域連携ニュース 2019 Vol.1

成田キャンパス模擬患者の会 第8回講習会を実施


1月10日、今年度の8回目の講習会を開催し、1月21日に実施する1年生の「医療面接試験」に向けて、医師役の教員を相手に最後のシナリオ演習を行いました。

4回目のシナリオ演習となった今回は、どの模擬患者さんもシナリオの暗記と演技はほぼ仕上がっていました。最後のまとめでは、試験当日はひとりで何回も演技を繰り返すため、前の学生との気分や雰囲気を引きずらないように自分の感情をリセットすることなど、確認事項も本番を目前にした内容になっていました。乾燥した天候が続きインフルエンザが流行していますので、体調管理に気をつけて、本番に臨んでいただきたいと思います。

成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.38

国際交流親善パーティーを開催


12月14日、成田キャンパスで2018年度国際交流親善パーティーを開催しました。本学をご支援いただいている成田市、成田市国際交流協会、地域の方々と本学の留学生、外国人教員などが一堂に会して親睦を深めることが目的で、小泉一成市長をはじめとする来賓の方々、留学生、外国人教員など約110人が参加しました。2016年度の春には5人だった留学生が、来年秋には約100人になることが見込まれ、外国人教員数も増加しており、成田キャンパスは今後ますますグローバルな環境になっていきます。国際交流センターでは、今後も学内外の方々が交流できるイベントを実施していきたいと考えています。

成田キャンパス 地域連携ニュース 2018 Vol.37

第8回公開講座で言語聴覚学科が嚥下講座を実施


12月13日、言語聴覚学科による公開講座を実施しました。テーマは「誤嚥を防いで元気に長生き -その2」。前回に続き、石山寿子准教授が嚥下(飲み込み)のメカニズムを解説し、加齢によって嚥下機能が低下すると、健康へのリスクが高まるとともに、自分らしい生活に支障をきたすことを実例を交えて伝えました。30秒間に何回ごっくんできるかに挑戦する「反復唾液嚥下テスト」、口の中にオブラートを貼ってパイを食べる「高齢者の口腔内体験」、少量の水を飲むときの様子を観察する「水飲み体験」もあり、最後に、石山准教授が作成した「嚥下体操ビデオ」を見ながら全員で体操を体験しました。