成田キャンパス

介護福祉特別専攻科

介護福祉特別専攻科

介護福祉特別専攻科のご紹介

2023年4月、介護福祉特別専攻科[2年制]開設(予定)
高齢者や障害を持つ方の日常生活を支援する、介護のスペシャリストを養成

高齢化社会の急速な進展に伴い、日本では介護人材の需要が拡大し、2025年には約55万人、年間にすると約6万人の確保が必要とされています。千葉県においても、団塊の世代が75歳以上になる2025年には、介護人材は約3万人不足すると見込まれています。本学ではこの社会のニーズを踏まえ、2023年4月、「介護福祉特別専攻科」を成田キャンパスに開設する予定です。2年間の課程で介護福祉士(国家資格)の取得をめざします。

介護福祉特別専攻科の概要

修業年限 2年
入学定員 40名
開設年月 2023年(令和5年)4月予定
開設場所 国際医療福祉大学成田キャンパス(千葉県成田市公津の杜4-3)
取得可能な資格 介護福祉士国家試験受験資格

介護福祉特別専攻科の特長

充実の実習環境

臨床実習は関連福祉施設を中心に実施し、豊富な経験と実績を持つ専門分野の教員が直接指導

国際都市・成田に立地、通学が便利

キャンパスは、都心からのアクセスもよい京成本線「公津の杜」駅前

多種多様なグループ関連福祉施設、安心の就職

進路選択の幅が広く就職しやすい環境、経験豊富な教員が就職対策を徹底指導

手厚い学費等のサポート

本学独自の奨学金制度による学費サポートに加え、学生寮や家賃補助制度も用意

国際医療福祉大学で20年間培った実績を継承します。

 国際医療福祉大学医療福祉学部(大田原キャンパス)では、これまで20年間にわたり介護福祉士を養成してきました。本学の強みは、身近に多くの実習施設があること、様々な分野の医療福祉専門職をめざす仲間とともに学べること、現場に精通した教員がいること、そして国家試験対策のノウハウを蓄積していること。
 その結果、介護福祉士の国家試験合格率は5年連続100%、就職率も毎年100%です。学部のこれらの強みは、成田キャンパスで2023年4月スタートする予定の介護福祉特別専攻科にもそのままいかされます。
 現在、私は千葉県の介護や福祉行政に関わる複数の委員会に参画していますが、そこでいつも話題になるのがマンパワーの不足です。本学が設置する介護福祉特別専攻科は、高い専門性を備えた多くの介護護福祉士を養成することで、質と量の両面で千葉県そして我が国の介護の充実に貢献できると確信しています。

医療福祉学部長(大田原キャンパス) 小林雅彦

<職歴>
(元)全国社会福祉協議会高年福祉部副部長
(元)厚生労働省社会・援護局地域福祉専門官

<現在就いている委員等>
・千葉県地域福祉支援計画策定・推進協議会委員長
・千葉県ボランティア市民活動センター運営委員長
・地域福祉ちば県民会議座長
・千葉県医療介護総合確保促進会議副委員長
・日本高等教育評価機構大学評価員