成田キャンパス

医学科

DEPARTMENT OF MEDICINE

医学部 医学科

医学部の特長

国際性豊かな医学教育モデルを実現し、国の内外で活躍でき、地域医療の担い手ともなりうる、高度で総合的な診療能力を持った、臨床の現場に強い、実践力のある医師を育成します。

これまでにない水準の医学教育
  • これまでにない水準の医学教育
  • 学生の7人に1人は留学生という国際的な学修環境
  • 大多数の科目にわたる英語による授業
  • 学生主導、参加型のアクティブラーニング
  • 世界水準を上回る90週のクリニカルクラークシップ(診療参加型臨床実習)
  • 6年生全員が参加する4週間以上の海外臨床実習
  • 多くの外国人教員と海外での臨床・教育・研究の経験が豊富な日本人教員
医師国家試験に向け、医学教育のエキスパートによる万全の備え
  • 医師国家試験に向け、医学教育のエキスパートによる万全の備え
  • これまで日本の医学教育を牽引してきた教授陣
  • 低年次から始まるスパイラル統合型カリキュラム
  • 「医学教育統括センター」の専任教員25人による学生・教員サポート
  • 医師国家試験に備える6年次の統括講義と24時間体制の専用学修室
豊富な施設・設備を生かし、充実した実践教育・臨床実習環境を実現
  • 5,300㎡を超える世界最大級の「シミュレーションセンター」をはじめとする最新の設備・機器
  • 5つの附属病院に加えて臨床実習に活用できる、臨床医学研究センター群(グループ関連病院・施設)
  • 2020年に成田市内に新設予定の「国際医療福祉大学成田病院」
  • 地域包括ケアシステムに対応可能な200床の介護老人保健施設や在宅ケアセンター
  • 「国際遠隔画像センター」および海外の新興感染症を含めた危機管理に対応する「感染症国際研究センター」
国の内外で羽ばたく学生に広く開かれた門戸
  • 国の内外で羽ばたく学生に広く開かれた門戸
  • 学費は私立大学医学部で最も低額、6年間で1,850万円に設定
  • 医学部特待奨学生制度や教育ローンなど、手厚い学費サポート制度
  • 1学年定員140人のうち20人は海外からの留学生を受け入れ
  • 特に成績が優秀な留学生に医学部留学生特別奨学金を給付
  • 帰国生および外国人学校卒業生特別選抜入試を実施
大学院と研究部門を新設
  • 大学院と研究部門を新設
  • 医学専攻、公衆衛生学専攻の大学院医学研究科を2018年4月開設
  • 大学院で多様な課程編成、学部との一体教育を実施
  • ゲノム医学研究の推進とゲノム医療の診療導入をめざす「ゲノム医学研究所」を新設
  • 高度生殖医療リサーチセンター、微生物教育研究センター、未来研究支援センターを新設
医療福祉の総合大学ならではの関連職種連携教育
  • 医療福祉の総合大学ならではの関連職種連携教育
  • 在学中に保健・医療・福祉専門職の専門性を理解し、連携のあり方を修得
  • 医療現場で必要とされる、チーム医療・チームケアを修得
  • 実習施設の患者・利用者の方々および指導者などの協力のもとで実習を展開

医学教育統括センター

世界水準を上回る医学教育を実践するには、医学教育に熱意を持った、多数の専任教員を配置する組織を作り、カリキュラムの編成や評価などの権限を集中させることが必要です。国際医療福祉大学医学部では、専任教員25人で構成する医学教育統括センターを設置しています。センター長は、長い間アメリカ合衆国で臨床現場と医学教育に携わってきた、前スタンフォード大学准教授の赤津晴子教授です。

「身につけよう、21世紀の医師に必要な能力」
グローバルに活躍できる医師に不可欠なコミュニケーション能力に加え、最先端の知識や情報などを獲得、吟味、選択、統合する能力、そしてあくまでも患者さんのニーズを第一に考える奉仕の精神を、この6年間で磨いていただきます。教科書を丸暗記する、あるいは教員が一方的に講義をする、といった20世紀型の受動的な教育とは違い、本学では学生主導、参加型のアクティブラーニングを基本とします。医学を英語でも学ぶという画期的なカリキュラムも用意しました。「国内留学」と考え、先入観を捨て、オープンマインドでこの新しいカルチャーとチャレンジに飛び込んでください。
開学1年目にして、チームワークを大切に、お互いに切磋琢磨しながら、自ら主体的に学ぶ態度を1期生はすでに身につけています。
この新医学部は日本の医学教育にとって壮大なプロジェクトといっても過言ではありません。国内外でこれまで長年にわたり蓄積されてきた医学教育の理論、経験、反省を土台に、大きなビジョンのもと、21世紀の医師に必要な能力を確実に身につけていただけるよう、医学教育統括センターが手厚くサポートいたします。

赤津 晴子

医学教育統括センター長
赤津 晴子教授

フルブライト奨学生として渡米、ハーバード大学、ブラウン大学を経てアメリカで医師免許取得。ピッツバーグ大学とスタンフォード大学で診療と医学教育に携わる。前スタンフォード大学医学部准教授。「アメリカの医学教育」(日本評論社)などの著書が日本人学生に大きな影響を与えた。2017 年4 月より現職。