成田キャンパス

作業療法学科

DEPARTMENT OF OCCUPATIONAL THERAPY

作業療法学科

卒業生の声

大学で学んだすべてを生かし
就職後も成長したい。


成田 颯さん 2019年度卒業
東京湾岸リハビリテーション病院勤務(千葉県) 
千葉県立千葉西高等学校出身
本学在学中は、実習などを通して、一人ひとりの方の病気や障害と一緒に向きあっていくことこそがリハビリテーションの本質であると学び、作業療法士は人の人生に関わる重要な職種だと実感しました。講義や実習以外でも、ボランティア活動やサークルに参加したことで、コミュニケーション能力が向上したと思います。就職後も、大学で身につけた知識や技術、社会的スキルを生かして患者様と真剣に向きあい、的確な判断と対応ができる力を身につけたいです。目標は、「どの領域でも活躍できるセラピスト」です。作業療法士は現場に出てからも、自分の成長のために大学院などでのさらなるステップアップをめざせる職種のひとつだと思います。将来的には研究にも携わっていけたらと考えています。

在学生の声

海外研修や臨床実習で
働き方をイメージ。


佐藤 流維さん(4年)
福島県 日本大学東北高等学校出身
実習で特に印象に残ったのは、文化の違いを肌で感じた海外研修です。訪問先のベトナムで病院を見学し、医療福祉や文化についてのお話を伺うなかで、日本との違いに衝撃を受けました。また、国内の病院実習を通して、作業療法士の働き方が具体的にイメージできました。必要な患者さんに必要な作業療法がいきわたるよう、今後もしっかり学んでいくつもりです。

将来につながる実感を
持ちながら学んでいます。


田村 大地さん(3年)
千葉県 銚子市立銚子高等学校出身
2年次に学ぶ「作業応用論」がとても面白かったです。臨床で行う作業のやり方や注意点を学びながら実際に体験しました。七宝焼、陶芸、銅板細工などの作業を障害を持った人の立場になって、各作業がどの症状の人ならできるのか、逆にできないのかを考えて取り組みました。ほかにも、臨床ですぐに役立つ内容を日々学んでおり、すべてが将来につながると感じています。