成田キャンパス

作業療法学科

DEPARTMENT OF OCCUPATIONAL THERAPY

作業療法学科

作業療法学科のご紹介

  • 先端作業療法特論

    現代の作業療法の最先端の実情を、臨床・地域支援・国際協力・研究といった多方面の第一人者から学び、将来の自らの作業療法士像を描く。

  • 地域生活支援システム実習

    行政機関などでの実習をとおして、障がいを持つ人たちの地域生活について理解を深め、地域社会の中で作業療法士が果たすべき役割について考える。

  • リハビリテーション英語Ⅰ・Ⅱ

    教科書的ではなく実践的な学びの機会をとおして、国境を越えて作業療法士として活動する際に必要な、英語を使ったコミュニケーション力を身につける。

  • 国際医療保健学講義・演習・実習

    国境を越えたリハビリテーション活動ついて、知識・理論・実践を体系立てて学ぶ。他の作業療法士養成校にはない、成田キャンパス独自の科目群。

4年間の学修のながれ

  • 【1年次】作業療法を学ぶ基礎を固め、作業療法の幅広さに触れて、めざしたい作業療法士像を描く

    語学を含めた総合教育科目と、解剖学、生理学、運動学などの基礎医学、リハビリテーション概論、作業療法概論、作業学概論などの専門科目に加え、先端作業療法特論や異文化体験実習などの選択科目を学修します。

    臨地実習

    「臨床実習Ⅰ」では、臨床の見学をとおし、各病期における作業療法の機能・役割を理解するとともに、作業療法が対象とする種々の障がいと、評価手段や治療手段について学びます。

    ■時期:5日間

    ■場所: 附属病院・関連施設

  • 【2年次】作業療法をとおして人を理解するために必要な知識・技術・考え方を身につける

    総合教育科目によってさらなる教養を深め、神経学や整形外科学などの臨床医学、関連職種連携論や作業療法評価学概論・各論・演習、各種評価法を中心とした専門科目に加え、災害保健学や予防保健学、国際医療保険学演習などの専門科目を学修します。

    臨地実習

    「臨床実習Ⅱ」では、臨床での体験をとおし、作業療法士となる期待と関心を早期に高め、その後の学修へ動機づけて、能動的、問題解決的な自己学修態度を身につけます。

    ■時期:5日間

    ■場所:附属病院・関連施設、成田市近隣保健医療福祉施設

  • 【3年次】作業療法の理念や知見を活用しながら人を援助する方法を身につける

    各疾患・障がいに対する作業療法適応学および障がい代償学の専門科目に加え、リハビリテーション英語、災害リハビリテーション学、地域生活支援論、認知症作業療法特論などの選択科目を学修します。

    臨地実習

    「臨床実習Ⅲ・Ⅳ」をとおして、臨床実習指導者の思考・実践過程を学びながら、対象者に一連の評価を実施し、評価結果を整理・統合して対象者の全体像を捉えます。

    ■時期:臨床実習Ⅲ 15日間、臨床実習Ⅳ 25日間

    ■場所:附属病院・関連施設、成田市近隣保健医療福祉施設

  • 【4年次】実際の作業療法士の活躍の場に合わせて、大学での学びを発揮する力を養う

    作業療法倫理・管理および作業療法総括論などの専門科目と、総合実習Ⅰ・Ⅱ、地域生活支援システム実習の臨床教育に加え、国際医療保険実習などの選択科目を学修します。

    臨地実習

    「総合実習Ⅰ・Ⅱ」をとおして、作業療法の実践過程を臨床実習指導者の指導のもとに体験します。また、「地域生活支援システム実習」をとおして、行政における作業療法士の役割を体験し理解します。

    ■時期: 総合実習Ⅰ 30日間、総合実習Ⅱ 30日間、地域生活支援システム実習5日間

    ■場所:附属病院・関連施設、成田市近隣保健医療福祉施設、行政機関