成田キャンパス

看護学科

DEPARTMENT OF NURSING

看護学科

卒業生の声

より柔軟な思考で、
あらゆる価値観に寄り添う看護を。


宮脇 衣美さん 2019年度卒業
国際医療福祉大学成田病院勤務(千葉県) 
京都府 京都学園高等学校出身
成田看護学部の1期生として、先生方と一緒に自分たちの学部・学科をつくり上げるという、貴重な経験ができました。就職を決めた国際医療福祉大学成田病院は、2020年オープンの新病院です。これまでの学びを生かし、さらに実践を積み、病院の発展に少しでも貢献できればと思っています。3年次の「関連職種連携ワーク」などで、自分と異なる職種の人のものの見方や考え方を深く学んできました。職種間で協力して患者様の支援に臨む姿勢は、現場で大きな力になると思います。地域住民の方々に加え海外からの患者様も多く訪れることになる病院ですので、異なる文化や価値観を踏まえて接し、この病院を選んで良かったと思っていただけるような関わりをしていきたいと思います。

在学生の声

実習のたびに知識と実践が
結びつく経験ができました。


松本 結加里さん(4年)
千葉県 八千代松陰高等学校出身
実際に患者さんと接する経験は、新たな発見の連続でした。漠然とイメージしていた"患者さんに寄り添う"というのは、病状の把握に加え、患者さんの言葉や表情などを受け止め、ニーズに合ったより良い看護を提供したいという気持ちを持つことであると感じるように変化しました。毎年実施される実習で、自分の将来像をより具体的に思い描くことができました。

より実践に近い環境で
知識と技術を修得できます。


鈴木 裕太さん(3年)
茨城県 江戸川学園取手高等学校出身
基本的な看護技術を学ぶ「ベーシック・スキル」の授業では、学生がペアやグループになって、練習します。身体を動かして覚えることが好きなので、楽しく学修できました。本物の病院のような設備は、看護師をめざしているという実感が湧き、集中できます。将来は、救命救急に関わるのが夢です。幅広い知識や技術を一つひとつ深めていける環境に満足しています。