成田キャンパス

言語聴覚学科

DEPARTMENT OF SPEECH AND HEARING SCIENCES

教員紹介

准教授 菅野 倫子

  • 担当科目
    • 言語聴覚障害学概論、コミュニケーション技能演習、コミュニケーション障害演習、言語聴覚障害診断学、言語聴覚障害基礎演習、失語症・高次脳機能障害学総論Ⅰ(基礎)、失語症・高次脳機能障害学総論Ⅱ(発展)、失語症学Ⅰ、失語症学Ⅱ、神経心理学、高次脳機能障害学、失語・高次脳機能障害学演習、言語聴覚障害学研究法、言語聴覚療法総合演習、言語聴覚障害学特論Ⅰ(特論)、言語聴覚障害学特論Ⅱ(発展)、卒業研究
  • 専門分野
    • 失語症・高次脳機能障害学
  • 研究テーマ
    • 失語症における構文理解・産生機構および統語機能の脳内メカニズムに関する研究
      認知症および進行性失語症のコミュニケーション障害に関する研究
  • 研究実績

    【researchmap】
    https://researchmap.jp/st_


    • 藤田郁代 菅野倫子:言語とコミュニケーション 言語聴覚障害学概論 第2版(分担執筆)医学書院、2018年
    • 菅野倫子:急性期病院リハビリテーションマニュアル 呼吸器疾患5-1急性肺炎, P172-176, 急性期病院の頻用リハ・スケール, P251-267 (分担執筆), 新興医学出版, 2017
    • Kanno , et.al. : Analysis of syntactic deficits in sentence comprehension and production in progressive non-fluent patients with aphasia. 30th world congress of the IALP, Dublin, Ireland, 2016
    • 菅野倫子 :平野哲夫ら編;言語聴覚療法臨床マニュアル改訂第3版 訓練(7)統語機能に関する認知神経心理学からの知見、訓練(8) 統語の訓練(分担執筆)、協同医書、2014
    • 菅野倫子 :統語処理の障害:日本語における失文法―統語処理から見た障害特徴.高次脳機能研究 33-2, 212-220, 2013
    • 菅野倫子 、他:失語症の文発話における動詞提示の効果 非流暢性失語例と流暢性失語例の比較.言語聴覚研究 4-3, 141-149, 2007
    • 菅野倫子 、他:失語症における構文理解障害のパターン 左前頭葉病変例と左側頭葉病変例の比較 神経心理学 21-4, 243-251, 2005
  • 学位・学歴
    • 東北大学文学部 卒業
    • 国際医療福祉大学大学院修士(保健医療学)
    • 国際医療福祉大学大学院博士(保健医療学)
  • 職歴・学会
    • 【職歴】

      • 平成11年~平成15年 国際医療福祉大学保健医療学部言語聴覚学科(大田原)助手
      • 平成15年~平成17年 国際医療福祉大学クリニック 非常勤 言語聴覚士
      • 平成18年~平成29年 国際医療福祉大学三田病院リハビリテーション室言語聴覚士
      • 平成29年~現職 国際医療福祉大学成田保健医療学部言語聴覚学科
    • 【学会・職能団体】

      • 日本言語聴覚士協会
      • 日本神経心理学会
      • 日本高次脳機能障害学会
      • 日本音声言語医学会
      • 認知神経科学会
      • 日本ヒューマンケア・ネットワーク学会
  • メッセージ
    • 言葉とその障害について学ぶことは、人間そのものを深く理解することにつながります。想像力を働かせて洞察し、創造力を持って挑戦していきましょう。
  • 連絡先
    • 【TEL】0476-20-7701