成田キャンパス

消化器外科学教室

教室紹介

主任教授のごあいさつ

国際医療福祉大学医学部 消化器外科学教室
主任教授 板野 理

国際医療福祉大学医学部消化器外科学講座ホームページへようこそ。
国際医療福祉大学医学部消化器外科学教室は、2017年4月1日同大学の医学部設置に伴って開講いたしました。肝胆膵、上部消化管、下部消化管のそれぞれの臓器•領域において世界最高レベルの医療を皆様に提供するために、国内外の専門施設と連携を取りながら診断・治療および基礎・臨床研究を行ってまいります。

当教室のモットーは、新しいことに常に挑戦し続ける教室であること、そしていつも海外からの医師と海外への夢を持つ若いドクターが全国から集う世界への架け橋のような教室であることです。それは、わが大学の建学の精神の実践であるとともに、今まで日本で行うことができなかった理想の医療および教育を実現するという国家戦略特区に開講した我々の責務でもあります。

現在、スタッフは2020年4月に予定をしている医学部の本院である成田病院開院に向けて、各大学病院で診療を行いながら、準備を進めています。しかし、最先端の医療を実践するには若い力が必要です。現在、国際的な発信力を有するAcademic surgeonとして、あるいは第一線の基幹病院における指導者として活躍できる外科医を育成することを目的として、後期研修医から30代の若手外科医まで、幅広く医局員を募集しております。我々の大学には、成田病院以外にも研修病院として5つの大学病院があり、2018年4月には大学院も開講し、博士号取得もできるようになりました。海外の様々な施設とも既に連携しており、様々な目的の海外留学をすることも可能です。

海外で活躍したい人、国家戦略特区で様々な新しい試みに参加したい人、是非連絡ください。