循環器内科専門研修医 宮本敏弘先生インタビュー

ご出身は?

茨城県の土浦市です。出身大学は群馬大学です。医師4年目で、2025年度から5年目になります。
循環器内科医になろうと思った理由を教えてください。

シンプルにカッコよかったからです。急性心筋梗塞の患者さんに適切に対応して命を救う姿に惚れました。
今まさに宮本先生もそうした治療をされていて、カッコよくなっていると思いますよ。

そうであると嬉しいです。
成田での1年はいかがでしたか?

とても成長できた1年だったと思います。心筋梗塞の緊急PCI、心不全の患者さんへのCRT埋め込みなども行えて、充実した1年であったと思います。
PCIはこの一年何例くらいされましたか?

おそらく20例程度で、うち半分は緊急PCIだったと思います。
先生はペースメーカーも上手ですよね?

今年は15例程度行わせていただいております。先日はリードレスペースメーカー埋め込みも初めて行いましたが、ご指導の下無事終えることができました。
プライベートも充実してそうですね?

私ごとですが、昨年結婚しました。新婚旅行もしっかりお休みをとらせていただきました。同僚、先輩のみなさんのご協力のおかげで快く送り出していただきました。
私たちのモットーは「良く学び、よく遊べ」です。男性医師の育児休暇取得率も100%ですので、お子さん誕生の際にはしっかり取ってください。
さて、後輩のみなさんへのメッセ―ジは?

指導医の先生がたはみなさんとても穏やかです。そうした先生方から手技を学ぶ機会が豊富にあります。虚血、不整脈など垣根がありませんので、様々な分野を学べます。ぜひ一緒にやりましょう。
成田のおススメは?

なんといっても鰻だと思います。成田山新勝寺参道の鰻屋さんでいつも食べています!