成田キャンパス
循環器内科学教室

循環器内科学教室

教室紹介

主任教授のごあいさつ

国際医療福祉大学医学部 循環器内科学教室
主任教授 河村 朗夫

ようこそ、国際医療福祉大学医学部循環器内科学講座ホームページへ。

私たちの理念

良質でかつ、患者さんに喜んでもらえる医療を提供する。

私たちの方針

  1. 教育を最重要視し、若手にとって日々成長していると実感できる環境を作る。
  2. あらゆる人がそれぞれの個性と能力を最大限に発揮し、お互いに尊重し認め合うことを通じて、男性医師、女性医師の双方にとって働きやすい環境を作る。
  3. 自分や自分の家族が病に倒れたときに看てもらいたいと思える医療を実践する。

開院2年目に向けて

循環器内科
主任教授 河村朗夫

 昨年は激動の一年間でした。私達循環器内科は、重症コロナ患者さんの診療支援のみならず、ハリーコールへの対応、人間ドック支援など、病院機能の隙間を埋める様々な役割を果たしながら、院内各科と協力し救急診療を両立して参りました。明るさを失わず、常に前向きに取り組んでこられたチームの皆さんに心より感謝しています。
 昨年度はPCI 120例(うち緊急が59例)、不整脈のアブレーション35例、ペースメーカー埋め込み18例、ICD 1例、CRT 1例、心筋生検22例、バルーン肺動脈形成術5例、PTSMA1例、PCPS 2例と1年目としては順調に滑り出しました。そのかいがあって、4月には、日本循環器学会、CVIT施設認定、不整脈学会認定、CRT埋め込み施設認定を取得することができました。今月からはロータブレータも使用可能となりました。今後は種々のストラクチャーハートディジーズのインターベンションの導入に向けて、心臓外科、血管外科とともに協力して参ります。
 2年後には我々の大学の宝である1期生が医師として一歩を踏み出すことになります。自分が病に倒れたときに安心して命を任せることができる医師になってもらうよう、慈しんで大切に育て、単に知識や技術だけではなく、人間性を涵養するよう促します。
 この4月には2名の若手医師が新たにチームに加わりました。また一年、チームワークの良さを発揮して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

河村朗夫