成田キャンパス
皮膚科学教室

皮膚科学教室

医学生・研修医の方へ

国際医療福祉大学医学部は2017年4月にスタートしましたが、大学自体は1995年4月に開学していて、すでに23年の歴史があります。看護、理学・作業療法、言語聴覚、放射線・情報科学、薬学、保健医療など医療関連の学部を多数持っており、大田原、塩谷、熱海、三田、市川、成田に6つの大学病院があります。国際医療福祉大学医学部は「国際的に活躍できる医師の育成」を主眼としており,卒業後は日本だけでなく,海外での活躍が期待されています。

教室の設立

国際医療福祉大学医学部皮膚科学教室は本学の医学部開設とともに2017年4月より開始しました。当初は国際医療福祉大学市川病院を中心とし、2020年4月からは国際医療福祉大学成田病院を活動の本拠地としています。

研修の方針

当教室の方針は、臨床・研究両面において日本のみならず国際的にも活躍できる皮膚科医を多数育成することです。次世代の皮膚科リーダーを多数育成することで、患者さんや社会に貢献、還元することが最終目標です。

専門医取得について

2018年度より新専門医制度になりました。この制度は第三者機関である日本専門医機構と日本皮膚科学会が協力し、認定を行い、一定の水準にて専門医の質を担保することを目的としています。研修を修了し所定の試験に合格した段階で、皮膚科専門医として信頼され、安心で標準的な医療を国民に提供できる充分な知識と技術を獲得できることを目標とします。医師としての全般的な基本能力を基盤に、皮膚疾患の高度の専門的知識・治療技能を修得し、関連領域に関する広い視野を持って診療内容を高めます。皮膚科の進歩に積極的に携わり、患者と医師との共同作業としての医療の推進に努めます。医師としてまた皮膚科専門医として、医の倫理の確立に努め、医療情報の開示など社会的要望に応えます。当教室も皮膚科専門医研修プログラムの基幹研修施設となっており、最短5年で専門医を取得することが可能です。国際医療福祉大学関連病院である国際医療福祉大学市川病院、国際医療福祉大学三田病院、国際医療福祉大学病院、山王病院のほか、東京大学医学部附属病院、帝京大学医学部附属病院、自治医科大学医学部附属病院、国際医療研究センター, NTT東日本関東病院皮膚科、虎ノ門病院、東京逓信病院を含めた関東有数の病院を研修連携施設として、施設の特徴を生かした複数の研修プログラムを設定しています。

学位取得について

国際医療福祉大学東京赤坂キャンパスに医学研究科医学専攻(博士課程)が設置されています。事前に指導教員と相談の上、研究内容を決定し、大学附属病院で臨床研修を行いながら学位取得が可能です。指導教員は留学経験を持ち、海外の著名なジャーナルに論文を多く発表しており、また東京大学皮膚科学教室との共同研究も盛んなので、基礎研究と臨床研究ともに非常に整った環境で研究に打ち込むことができます。海外の学会においても、大学院生の間に少なくとも1回は、日頃の研究成果を発表していただきます。

国際医療福祉大学皮膚科入局を選ぶ理由

1.国際的に活躍できる皮膚科医になれる
2.研修病院が多く、豊富な臨床経験を積める
3.臨床研究や基礎研究をする環境が整っている

全国から熱意ある新入局員を募集しております。

お問合わせ

入局をご希望、ご相談は、下記までご連絡をお願いします。

担当:菅谷 誠
メールアドレス:sugayamder@iuhw.ac.jp
電話:0476-35-5600(代表)(国際医療福祉大学成田病院)