成田キャンパス
整形外科学教室

整形外科学教室

医学生・研修医の方へ

国際医療福祉大学医学部整形外科学教室は2017年4月の本学医学部開設とともにスタートしました。私たちは、この全く新しい教室を一緒に創り上げていってくれる若い力を必要としています。

研修の方針

国際医療福祉大学は医療系総合大学として1995年に開学し、以来医療に携わる多くの人材を輩出してまいりました。そして2017年4月に、開学以来の悲願であった医学部を設立し、初年度は海外からの留学生20名を含む140名の入学者を迎え、国際社会において活躍することのできる医師を育成するべく教員一同日々努力を重ねております。医学部キャンパスは千葉県成田市に存在しますが、当整形外科学教室においては教室主任の在籍する国際医療福祉大学三田病院(東京都港区)が現在本部機能を担っており、現行の専門研修プログラムも三田病院を基幹施設として構成されています。

国際医療福祉大学は「人間中心の大学」、「社会に開かれた大学」、「国際性を目指した大学」という3つの基本理念と、この理念を実現するための7つの教育理念(人格形成、専門性、学際性、情報科学技術、国際性、自由な発想、新しい大学運営)を掲げており、病める人も、障害を持つ人も、健常な人も、互いを認め合って暮らせる「共に生きる社会」の実現をめざした教育を行っています。

医学部整形外科はこの大学の基本理念を踏襲し、とくに国際社会で輝くことのできる専門性と自由な発想を持った整形外科医師を育てて行くことを目標とします。

専門医取得について

当教室では日本専門医機構の認定を受けた専門研修プログラム(I型)を用意しています。初期研修を修了した医師3年目の先生方を広く募集しています。当教室のプログラムに参加していただくことにより、日本専門医機構専門医となるための必要単位をもれなく取得することができます。

詳細は下記リンクからプログラム概要をご覧ください。

学位取得について

希望者には学位(博士号)取得をめざして研究テーマを授与いたします。大きく分けて、大学院へ進学して学位研究を行うコースと、専門医取得後サブスペシャリティ領域(上肢・下肢・脊椎・腫瘍)の研修を行いながら研究を行うコースがあります。

大学院としては2018年に東京赤坂に博士課程(医学専攻)を中心とした新キャンパスが設立され、世界でも有数の講師をそろえ教育、研究の充実が図られています。当教室においても骨関節感染症、関節炎、骨代謝、バイオメカなど基礎研究に関する見識に長けたスタッフが充実し、彼らを指導者として大学院における研究生活が充実したものになるための体制が整っています。大学院卒業後はサブスペシャリティ領域の研修に進みます。

どのような進路を選んだとしても、研修を順調に修了し一定以上の学問的業績を達成した医員には国外留学のチャンスが等しく与えられます。

お問合わせ

〒108-8329 東京都港区三田 1-4-3 国際医療福祉大学三田病院整形外科
TEL:03-3451-8121 (三田病院代表)
担当 髙橋・髙木