成田キャンパス

施設紹介

施設紹介

留学生や国際経験豊富な教員が多く、グローバルな教育環境が整う成田キャンパス。駅前という絶好の立地にあり、周辺にはショッピングセンターやレストラン、コンビニなどの商業施設がそろっています。2020年春、成田市畑ケ田地区に、海外からの患者さんも多く受け入れられる体制を整えた「国際医療福祉大学成田病院」の新設をはじめ、「国際遠隔画像診断センター」や「感染症国際研究センター」など国際的な施設の開設を予定しており、教育・医療・研究機関が一体となった『国際医療学園都市』の実現をめざします。

成田キャンパス 施設紹介

成田看護学部・成田保健医療学部棟(EA棟・EB棟)

  • 1F エントランスホール

    工芸作家・半谷学氏による作品を展示。本学が未来を見据えた大切な医療と福祉を学ぶ場として、生命感にあふれた場所であって欲しいという思いが込められています。
  • 1F 図書館

    医学・医療福祉の専門図書、一般図書の洋書・和書を豊富にそろえ、蔵書数は約2万冊。ブラウジングコーナーではパソコン、新聞、雑誌などから情報収集することができます。
  • 1F 学生食堂

    300席を越える食堂は、開放的なテラスに面し、外の景色を眺めながら食事が楽しめます。学生や学科主催のイベント会場としても使われています。
  • 2F 特大講義室

    570席のキャンパス内最大の講義室です。2つに仕切ることができるほか、それぞれに100インチスクリーン、プロジェクター4台、同時双方向遠隔システムを整備しています。
  • 2F 学生ラウンジ

    色とりどりのチェアと丸や四角のデスクを組み合わせて、自由なレイアウトで使うことができます。友だちとのおしゃべりから、打合せや自主学習まで、大活躍のスペースです。
  • 2F CALL教室

    ガラス天板の流麗なデザインが印象的な語学専用教室。語学教育に特化したシステムが組み込まれたパソコンは教卓とつながっており、さまざまな方法で効率的に学びます。
  • 4F ナーシングスキル・ラボ

    ベッドが40床そろう、広々した看護実習室。最新鋭のフィジカルアセスメントモデルも配備しており、基礎から専門領域まで、対象に応じた看護技術を体験しながら学びます。
  • 5F 治療実習室

    最新鋭の物理療法機器と50台以上のベッドを備え、さまざまな治療方法を学ぶための教室です。授業以外の時間は自主学修に熱心に取り組む学生の姿を見ることができます。
  • 7F 作業技術室

    リハビリテーションの手段としての作業活動を体験する教室です。陶芸、木工、手工芸などさまざまな作業活動をみずから体験することで、その意義を学んでいきます。
  • 7F 電気生理室

    音をつくる器官やその動きに問題があって、うまく発声ができなくなった状態を改善するために、発生するときに使う筋肉の筋電図を測定する装置などを整備しています。
  • 7F プレイルーム

    子どもたちのリハビリテーションについて学ぶ演習室。実際に近隣の子どもたちの協力のもと、演習・実習が行われます。
  • 8F 形態系・定量系実習室

    最新の機器がそろう実習室です。医学検査学科の学生は、ここで細菌・病理・血液検査・生化学・免疫・臨床化学・公衆衛生・遺伝子など各分野の知識を身につけていきます。
  • 9F 屋上テラス

    成田市を一望できる屋上テラス。東に成田国際空港の管制塔、北に筑波山を見ることができます。外の光、風、眺望を楽しむことができる憩いの場所は気分転換に最適です。

運動施設

  • 体育館

    B棟4・5階部分にある体育館は、スポーツなどをする際の安全性を考慮して壁面養生材を施しています。5階部分には160席のアリーナ席が設置されています。
  • テニスコート

    キャンパスから1.4㎞の場所にある5600㎡の運動場。テニスコート3面、周回のランニングコース、シャワー室などを備えています。

このほかに、EB棟の屋外に芝生の多目的広場があります。
さらに、今後、サッカーや陸上競技などができるグラウンドを整備する計画です。