国家試験の壮行会を実施しました。
2026年2月23日に、理学療法学科4年生(7期生)は理学療法士国家試験を受験します。4年生が今までの頑張りを国家試験当日に発揮できるように、3年生(8期生)を中心に壮行会を行いました。
壮行会実行委員と壮行会を担当した教員からコメントをもらいましたので、ご覧ください。
【3年生(8期生)の壮行会委員のコメント】
私たち8期生から、現在、国家試験合格に向けて頑張っている7期生の皆さんへエールを送るために、壮行会を開催しました。
壮行会では、7期生の先輩方の幼い頃の写真をいただき、誰の小さい頃の写真かを当てるクイズを行いました。大変好評で、同級生の幼いころと現在の姿の変化に驚きと笑い声が飛び交っていました。また、景品をかけて思い出とビンゴを組み合わせたビンゴ大会も行い、景品のマッサージグッズ、疲労回復グッズ、除菌グッズ等を抽選会で引き当てた先輩方は大変喜んでくれました。他にも、8期生や先生方から、国家試験合格に向けての熱いメッセージを入れた横断幕・お菓子の詰め合わせを7期生の皆さんにプレゼントしました。
国家試験本番は緊張するかもしれませんが、今までの努力を信じ、試験に臨んでほしいと思っています。体調を崩さず、万全なコンディションで挑み、最高の結果を得られることを8期生一同願っています。
8期生 小堤陽元
【3年担任のコメント】
4年生に国家試験を頑張ってもらうために、3年生なりに創意工夫し、大変すばらしい壮行会を企画・運営してくれた3年生を大変頼もしく感じております。来年度は、3年生の番になりますので、今回のように一致団結して国家試験を乗り越えていきましょう!
4年生の皆さんは、後輩や教員といった理学療法学科全体で応援してくれていることを再認識できたと思います。また、家庭ではご家族の皆さんも応援しておりますので、応援を励みに、国家試験までの残りの期間を全力で過ごしてください。皆さんなら、必ず合格できます!
3年担任 石井秀明
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壮行会の様子 -
思い出ビンゴの景品説明
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3年生から激励の挨拶と横断幕の贈呈 -
だるまの目入れの様子