第23 回ASEAN・日本社会保障ハイレベル会合にて、本学科の取り組みが紹介されました
2025年10月28日から30日にかけて成田市で開催された「第23回ASEAN・日本社会保障ハイレベル会合」において、成田市の介護予防施策の一環として、本学の理学療法学科および作業療法学科が実施している「短期集中予防サービス(サービスC)」が紹介されました。
本会合では、厚生労働省をはじめとする関係各所の出席者から、本学の取り組みに対して高い評価をいただいたとのことです。本学は今後も本事業を継続し、さらなる地域貢献に努めてまいります。
【本学が実施する「サービスC」について】
「サービスC(短期集中予防サービス)」は、介護予防・日常生活支援総合事業の一つであり、リハビリテーション専門職が短期・集中的に関与するサービスです。
本学では、成田市より委託を受け、本事業を「成田こっぷくアカデミー」と冠して昨年度より運営しています。理学療法および作業療法の専門性を最大限に活かし、以下の3つの柱を中心に、1回2時間・週1回のリハビリテーションを3ヶ月間にわたり提供しています。
・運動プログラム(身体機能の維持・向上)
・作業活動(陶芸や機織り等を通じた認知機能の活性化)
・健康ディスカッション(セルフケアへの意識向上)
参加者の皆様からは高い満足度をいただいているほか、身体機能や認知機能の改善においても確かな効果が認められています。