「市民公開講座」を開催しました
成田保健医療学部理学療法学科は、令和7年5月19日に65歳以上の市民の方を対象とした公開講座を開催いたしました。今回、本学科では、学生教育の観点も含め、授業(地域理学療法学演習)の一環として理学療法学科3年生が参加者の身体測定などを担当しました。参加者の皆様から同意を得た身体測定結果を学生間でまとめ、整理しましたので報告いたします(公開講座測定結果PDFをご参照ください)。また、講座の風景、参加者および学生の感想も一部掲載させていただきます。
今後も引き続き、公開講座を開催いたしますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【参加者の感想の一部(原文)】
- 若い学生さんとお話できて楽しかったです。体を動かしてリフレッシュしました。
- 今の自分の状態を知るよい機会になりました。ありがとうございました。学生のみなさんみんな親切でした。
- 継続的な測定データが得られれば体調管理の維持向上に役立つ気がします。スタッフの皆様に大変親切にしてもらいありがたかったです。
- 学生さんが素晴らしい対応でした。ありがとうございました。
- 続けて参加させて頂きたいです。
【学生の感想の一部(原文)】
- 実際に高齢者の方々の身体機能を測定・集計したことで、高齢者の健康状態や生活の質について理解を深めることができました。
- 今回の測定を通して、高齢者の方々の視点や意見を学ぶことができ、とても有意義な体験ができました。
- 高齢者の方に付き添いながら、さまざまな検査について学ぶことができた。コミュニケーションを大切にしつつ、楽しく関わることができた。
- 普段の実技では学生同士での練習をしていますが、今回は練習ではなく実践であり、とても充実した時間を過ごすことができたと思います。
- 改めてコミュニケーション能力が大事だということを実感しました。普段あまり高齢者と過ごす機会がないのでとても良い機会になりました。
-
握力測定
(全員が同じ方法で測定できるように
説明してから実施しています) -
機械を使った歩行測定
(転倒しないように学生がサポートします)
(学生が1人ひとりに丁寧にアンケートを行いました)