成田キャンパス

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成田キャンパスで8月1日(日)にオープンキャンパスを開催しました

 8月1日、成田キャンパスで医学部、成田看護学部、成田保健医療学部の3学部と臨床工学特別専攻科によるオープンキャンパスを開催しました。完全事前予約制で、徹底した新型コロナウイルス感染防止対策を講じたなかで、多くの受験生、保護者の方々にご参加いただきました。

 医学部では、本学の特徴である英語による医学教育について、押味貴之准教授ら担当教員に加えて、医学部在学生が「先輩」として登壇し、日本文化から、国際報道、医療分野まで幅広いテーマで英語を学び、実力を飛躍的に高めるメソッドが紹介されました。参加者からは「英語への不安がなくなり、自信が持てた」といった感想が寄せられました。

 成田看護学部、成田保健医療学部では、本学の概要説明、入試説明に続いて、学科ごとに工夫を凝らして、それぞれ医療系資格をめざす4年間の学びを紹介しました。教員による説明や講義のほか、実習教室・設備のフロア見学、相談コーナーなどでこちらも各学科の「先輩」がサポートにあたり、高校生、保護者の方々との交流風景が多く見られました。先輩と触れ合うことで、自身の将来の姿をイメージできた機会となったのではないでしょうか。

 臨床工学特別専攻科では、新型コロナウイルス感染症の治療で社会的な注目を集めた医療機器「ECMO(体外式膜型人工肺)」の展示も行われ、来場者の関心を集めました。「成田で1年、めざせる臨床工学技士」を掲げる特別専攻科では、医療、理工系の専門学校、短大などで学んだ方々を応援しています。

 いずれの学部、学科でも、参加者の方からは、「コロナ禍が長引くなかでも、対面式のオープンキャンパスに参加できて大変参考になった」「大学の雰囲気がよく分かった」といった声を頂きました。

  • 学生ラウンジで来場者と本学での学びを語る
    医学部在学生(左)
  • 作業療法学科では在学生が学科カラーのベスト姿で
    ご来場の方々を迎えた
  • 顕微鏡がならぶ医学検査学科の説明風景
  • 在学生が説明に立った臨床工学特別専攻科