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薬学科トピックス

篠崎准教授らの研究成果が日本病院薬剤師会雑誌に掲載

2026.01.06

 篠崎准教授らの研究成果が日本病院薬剤師会雑誌に掲載されました。本報告では、敗血症性ショック患者において、持続的血液濾過透析(CHDF)の流量設定の違いがバンコマイシンのクリアランスに与える影響を実測血中濃度に基づいて評価しました。集中治療室に常駐する薬剤師が、プロトコルに基づく薬物治療管理(PBPM)のもとで処方および検体検査の代行オーダーを活用しつつ薬物治療管理を行った実践例として、重症患者における個別化投与設計の重要性を示しています。

日病薬誌 62 (1): 70-74 (2026)