成田キャンパス

言語聴覚学科

DEPARTMENT OF SPEECH AND HEARING SCIENCES

教員紹介

副大学院長・学部長・教授 城間 将江

  • 担当科目
    • <学部>

      • 英語で学ぶ言語聴覚療法の基礎、聴覚障害学総論、聴覚機能評価学、聴覚補償論(補聴器・人工内耳など)、小児聴覚障害学Ⅰ(評価・診断)、小児聴覚障害学Ⅱ(指導)、成人聴覚障害学(二重障害を含む)、言語聴覚障害基礎演習、言語聴覚療法総合演習、言語聴覚障害学研究法、卒業研究、臨床実習Ⅰ(基礎)、臨床実習Ⅱ(総合)
    • <大学院>

      • 言語聴覚臨床英語、言語聴覚障害学講義(修士)I(基礎)、言語聴覚障害学演習(修士)II(展開)、言語聴覚障害学研究指導(修士)III、言語聴覚障害学研究指導(修士)IV、聴覚障害学講義(博士)、聴覚障害学演習(博士)
  • 専門分野
    • 言語聴覚士に求められる国際性、聴覚障害児のリハビリテーション、聴覚障害児者の評価
  • 研究テーマ
    • 人工内耳装用児・者の聴覚的評価、人工内耳装用児の聴覚活用と言語・コミュニケーション発達、人工内耳装用児・者の音楽知覚
  • 研究実績
    • 【著書】

      • 城間将江:成人聴覚障害.言語聴覚士のための聴覚障害学(喜多村健編).148-186,医歯薬出版2016
      • 城間将江:聴覚機能検査,人工内耳:聴覚障害学(中村公枝、城間将江、鈴木恵子編).75-114,201-227、医学書院 2015
    • 【論文】

      • 大金さや香、城間将江、小渕千絵:人工内耳装用者と補聴器装用者の音楽知覚の比較検討Audiology Japan9(1);22-29、2015
      • 坂本圭、小渕千絵、城間将江、松田帆、関恵美子、荒木隆一郎、池園哲郎:人工内耳装用者の聴覚的時間情報処理に関する研究ー倍速音声に治する統語修復の効果ーAudiology Japan,55(1);48-55、2014
      • Shiroma M, Iwaki T, Kubo T, Soli S::The Japanese hearing in noise test.International Journal of Audiology,47(6),381-2、2008
  • 学位・学歴
    • 琉球大学 学士(農学部)
    • オレゴン大学 修士(言語病理学・聴能学)
    • 東京大学大学院 医学博士<論文>
  • 職歴・学会
    • 国立リハビリテーションセンター病院(1986)
    • 東京医科大学病院(1987~1996)
    • 国際医療福祉大学大田原キャンパス(1996~2016)
    • 国際医療福祉大学成田キャンパス(2016年現在)
    • 日本言語聴覚学会
    • 日本コミュニケーション障害学会
    • 日本音声言語医学会
    • 日本聴覚医学会
    • International Association Logopedics and Phoniatrics
    • American Speech-Language-Hearing Association
    • Asia Pacific Society of Speech, Language and Hearing
  • メッセージ
    • 大学には多様な価値観を持つ教職員や学生がおります。人生の師・友との出会いで、人間的にも学問的にも大きく成長できる機会を逃さないでください
  • 連絡先
    • 【TEL】0476-20-7726
      【E-Mail】mshiroma@iuhw.ac.jp