成田キャンパス

作業療法学科

DEPARTMENT OF OCCUPATIONAL THERAPY

教員紹介

講師 圓 純一郎

  • 担当科目
    • 予防保健学、作業工程技術学・基礎論、作業療法評価学演習、生活機能論、運動器疾患作業療法学、コミュニケーション技術論、研究法演習、卒業研究、臨床実習、臨床実習ゼミ
  • 専門分野
    • 神経筋治療、神経生理学的評価、神経病理学
  • 研究テーマ
    • 「ハンセン病神経障害に対する電気刺激を用いた神経筋治療及び神経生理学的評価の研究」
    • 「ブルーリ潰瘍における抗酸菌による末梢神経障害機構の解明」
  • 研究実績

    【researchmap】
    https://researchmap.jp/jun-en


    • 【論文】

      1. Nerve damage induced by Mycobacterium ulcerans (Buruli ulcer) - Role of mycolactone.
        Junichiro En , Pamela Small, Kazue Nakanaga, Michiyo Higashi, Norihisa Ishii, Hajime Saito, Suguru Yonezawa, Hirofumi Hamada and Masamichi Goto Infection and Immunity, American Society of Microbiology 76: 2002-7, 2008
      2. ブルーリ潰瘍(Mycobacterium ulcerans 感染症)の神経傷害におけるMycolactone の役割.
        圓 純一郎 ,石井則久,後藤正道
        日本ハンセン病学会雑誌,第80巻1号, 5-10, 2011
    • 【学会発表、国際会議発表等】

      1. ハンセン病による末梢神経障害に対する電気刺激を用いた治療についての研究
        圓 純一郎 、鈴木幸一、北島信一、Lin Htet、Kyaw Kyaw、後藤正道
        第89回日本ハンセン病学会総会 2016.6.6-8 草津町
      2. SCHWANN CELLS ARE DAMAGED BY MYCOLACTONE PRODUCED BY MYCOBACTERIUM ULCERANS - MECHANISM OF PAINLESSNESS IN BURULI ULCER.
        En J , Goto M, Kitamoto S, Yonezawa S
        18th International Leprosy Congress, 2013.9.16-19, Brussels
      3. Schwann cells are damaged by mycolactone.
        Masamichi Goto, Junichiro En
        Annual Meeting of the WHO Global Buruli ulcer Initiative, March 26-27, 2013, Geneva, Switzerland
  • 学位・学歴
    • 青山学院大学経営学部
    • 鹿児島大学医学部保健学科 大学卒業
    • 鹿児島大学大学院保健学研究科修了 修士(保健学)
    • 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科修了 博士(医学)
  • 職歴・学会
    • 【職歴】

      • 医療法人徳洲会鹿児島徳州会病院
      • 国立療養所星塚敬愛園
      • 独立行政法人国立病院機構東京病院
      • 医療法人徳洲会成田富里徳洲会病院
    • 【学会】

      • 日本作業療法学会
      • 日本ハンセン病学会(理事・事務局長)
  • メッセージ
    • 作業療法は“十人十色”様々な人がいるからこそ、それぞれに寄り添うことの出来る素晴らしい仕事です。国際的な経験を有する成田の作業療法学科の教員と触れ合うことで、さらに幅広い経験が出来るかと思います。
      大学生活の4年間、多様な視点を身につけていきましょう。
  • 連絡先
    • 【E-Mail】jun-en@iuhw.ac.jp