成田キャンパス

看護学科

DEPARTMENT OF NURSING

教員紹介

教授 安田 恵美子

  • 担当科目
    • 人間発達学、ライフステージ発達援助論Ⅱ(小児)、ライフステージ発達援助実践Ⅱ(小児)、小児看護学Ⅰ、小児看護学Ⅱ、小児ケア実践、プロジェクトⅠa、プロジェクトⅠb、プロジェクトⅡa、プロジェクトⅡb、プロジェクトⅢ、看護統合実践、海外看護研修
  • 専門分野
    • 小児看護学
  • 研究テーマ
    • 病気をもつ子どもの摂食発達支援に関する研究
    • 小児のトータルケアに関する研究
    • 新生児(低出生体重児)の痛みに関する研究
  • 研究実績
    • 【著書】

      • 安田恵美子、先天的な問題をもつ子どもと家族へのケア、パーフェクト臨床実習ガイド小児看護(第2版)、筒井真優美監修、368-379、照林社、2017
      • 安田恵美子、外来の看護、幼児の健康増進と家族への支援、小児看護学 子どもと家族の示す行動への判断とケア-第8版-、筒井真優美編集、136-150、79-87、日総研、2016
      • 安田恵美子、観察法、グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いたデータ収集法、戈木クレイグヒル滋子編集、87-106、135-150、新曜社、2014
      • 安田恵美子、コミュニケーション技術、診療に伴う援助技術、新体系看護学29小児看護学2 健康障害をもつ小児の看護、松尾宣武・濱中喜代編集、82-95、112-136、メヂカルフレンド社、2012
    • 【論文等】

      • 安田恵美子・矢崎久妙子、「小児トータルケア・コーディネータ実践型教育プログラム」の開発、コミュニティケア、第18巻第7号 105-113、2016
      • 安田恵美子・矢崎久妙子・勝又徳子・佐藤裕美・小倉由美子、小児トータルケア・コーディネーター実践型教育プログラムの評価-病院看護師の訪問看護実習での学び-、日本小児看護学会、第26回学術集会(学会発表)、2016
      • Yoshie Kondoh・Emiko Yasuda・Satoko Takaoka・Ayumi Urashima、Examination of pain in extremely premature infants during ophthalmoscopy for retinopathy of prematurity using RetCam(TM)、The ICM Asia Pacific Regional Conference、2015
      • 安田恵美子、鈴木千琴・鈴木百合、和田こころ、金子仁子、標美奈子、「親育ち・子育ち」プロジェクト -病児のプレパレーションツールに関する研究-、第70回日本公衆衛生学会(学会発表)、2011
      • 安田恵美子・福井里佳、病気をもつ子どもの摂食支援、EBNursing、Vol.9(1)16-25、2009
  • 学位・学歴
    • 慶應義塾大学医学部附属厚生女子学院 卒業
    • 東洋大学文学部教育学科 卒業(教育学士)
    • 日本赤十字看護大学大学院小児看護学専攻 修了(看護学修士)
    • 首都大学東京人間健康科学研究科看護学域博士後期課程 単位取得満期退学
  • 職歴・学会
    • 【職歴】

      • 慶應義塾大学病院(小児外科・NICU)
      • 慶應義塾看護短期大学 助手(小児看護学)
      • 慶應義塾大学看護医療学部 准教授(小児看護学)
      • 慶應義塾大学健康マネージメント研究科 看護専修(兼担:小児看護学)
      • 慶應義塾大学医学部 非常勤講師(小児科)
      • 松蔭大学コミュニケーション学部生活心理学科 非常勤講師(小児保健)
      • 日本赤十字看護大学 非常勤講師
    • 【学会】

      • 日本小児看護学会、日本新生児看護学会、日本小児保健学会、日本看護科学学会、日本看護教育学会、日本看護管理学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会
  • メッセージ
    • 在学中は、様々な出会いがあります。一つ一つを貴重な体験として“出会い”から一緒に学んでいきましょう。
  • 連絡先
    • 【TEL】0476-20-7732
    • 【E-Mail】yasudae@iuhw.ac.jp