成田キャンパス

看護学科

DEPARTMENT OF NURSING

教員紹介

准教授 森山 ますみ

  • 担当科目
    • 世界の中の和文化、異文化体験実習、国際医療保健学、海外保健福祉事情Ⅰ、海外保健福祉事情Ⅱ、国際看護学Ⅰ(異文化と看護)、国際看護学Ⅱ(活動の実際)、国際看護活動研修(途上国)、健康社会デザインⅠ、健康社会デザインⅡ、プロジェクトⅠa、プロジェクトⅠb、プロジェクトⅡa、プロジェクトⅡb、プロジェクトⅢ、看護統合実践
  • 専門分野
    • 【教育分野】

      • グローバルコミュニティヘルス分野 国際看護領域
    • 【研究分野】

      • 外国人・日本看護職者のコンピテンシー開発、日本における外国人保健医療、外国人看護師と日本人看護師の協働 日本人看護職者の文化能力の開発、島しょ住民の災害対策
  • 研究テーマ
    • 外国人小児の発達遅れ・発達障害の早期発見・支援に関する研究
    • 島しょ住民の災害対策に関する研究
    • 看護職者の発信技能向上支援に関する研究
    • 日本人看護職者の文化能力の開発に関する研究
    • 看護学の留学生支援に関する研究
  • 研究実績
    • 【著書】

      • 田代順子、森山ますみ、第15章 看護教育における国際協力、看護の総合と実践 国際看護学 開発途上国への看護実践を踏まえて、227-234頁、東京、PILAR PRESS、2015
    • 【論文】

      • 森山ますみ、エルサルバドルの保健医療施設における看護継続教育プログラムの特徴と今後の課題、聖路加看護学会誌、13(2)、25-36頁.2009
      • 森山ますみ、医療施設において看護継続教育に従事する“Educator”の概念分析、日本看護学教育学会誌、20(2)、25-34頁、2010
      • 森山ますみ、エルサルバドルの保健医療施設の看護継続教育の今後の課題-看護継続教育担当者のパースペクティブから-,日本看護科学会誌、31(1)、46-57頁、2011
      • 因京子、森山ますみ、外国人看護師の職場における日本語学習ー今日、そして明日ー、専門日本語教育研究会誌.17号.17-22頁.2015
    • 【学会発表】

      • 森山ますみ、鈴木良美、持田恵理、五味麻美、時枝夏子、示説発表「保健師による発達の遅れと発達障害の外国人小児への支援、第1報 発見から支援プロセス」
        第4回日本公衆衛生看護学会学術集会、一橋大学、2016年1月
      • 示説発表「保健師による発達の遅れと発達障害の外国人小児への支援 第2報 対応困難と必要な支援・体制」、第4回日本公衆衛生看護学会学術集会、一橋大学、2016年1月
      • 口演発表「エルサルバドル国における看護継続教育者の能力向上の支援」、日本国際保健医療学会第32回西日本地方会、愛知医科大学、2014年3月
      • 示説発表「The Factors Predicting the Perceived Competency of Nursing Continuing Educators in El Salvador」、The 9th International Nursing Conference. Seoul, Korea、2013年10月
  • 学位・学歴
    • 京都第二赤十字看護専門学校
    • 早稲田大学 第二文学部 卒業 卒業 学士(文学士)
    • 聖路加看護大学大学院博士前期課程修了 修了 修士(看護学)
    • 聖路加看護大学大学院博士後期課程修了 修了 博士(看護学)
  • 職歴・学会
    • 【職歴】

      • 京都第二赤十字病院(血液・呼吸器内科病棟、救命救急センター、泌尿器・耳鼻気食科混合病棟)
      • 大分県済生会日田病院(消化器外科病棟、小児・婦人科病棟)
      • あさお訪問看護ステーション(訪問看護、ケアマネージャー)
      • 青年海外協力隊(エクアドル国立ボリーヴァル大学看護学部)
      • JICAエルサルバドル看護教育強化プロジェクト
      • 国際看護交流協会(研修コーディネーター、プロジェクトアドバイザー)
      • 日本赤十字九州国際看護大学看護学科 准教授・国際保健看護領域
    • 【学会】

      • 国際保健医療学会、日本看護科学学会、日本看護学教育学会、日本看護研究学会、公衆衛生看護学会、聖路加看護学会、
  • メッセージ
    • 世界の人々には国籍・人種・民族・宗教などの違いはありますが、人としての普遍的な欲求は同じであり、健康課題や健康格差は存在します。これらの課題に対して、看護で何ができるか、ともに考えていきましょう。
  • 連絡先
    • 【TEL】0476-20-7781
      【E-Mail】m-moriyama@iuhw.ac.jp