成田キャンパス

看護学科

DEPARTMENT OF NURSING

教員紹介

教授 樽井 正義

  • 担当科目
    • 哲学、倫理学、生命倫理
  • 専門分野
    • 【教育分野】哲学 倫理学 生命倫理
      【研究分野】社会哲学 生命倫理学
  • 研究テーマ
    • 感染症が共同体と国際社会に提起する倫理問題
  • 研究実績
    • ハームリダクションとは何か, 共著, 中外医学社2017
      カント哲学案内, 共著, カント全集別, 岩波書店 2006.
      ヒューマニズム薬学入門, 共著, 培風館 2012.
      ヘルスリサーチの方法論, 共著, 放送大学教育振興会 2013.
      ハステッド, G.L., ハステッド, J.H., 臨床実践のための看護倫理, 共監訳, 医学書院 2009.
      ピオット, P., ノー・タイム・トゥ・ルーズ - エボラとエイズと国際政治. 共訳, 慶應義塾大学出版会 2015.
  • 学位・学歴
    • 慶應義塾大学大学院文学研究科 修士(哲学)
  • 職歴・学会
    • 【職歴】

      • 慶應義塾大学名誉教授
    • 【学会】

      • 国際エイズ学会(IAS)、アジア太平洋エイズ学会(ASAP、理事)、日本エイズ学会、日本生命倫理学会、日本倫理学会
    • 【社会的活動】

      • エイズ&ソサエティ研究会議、ぷれいす東京、エイズワクチン開発協会(各理事)
  • メッセージ
    • 世紀の転換期に、国際保健も援助や指導を与える受ける関係から、それぞれに努力し協力しあう連携への移行が目指されています。国際社会の規範である人権を踏まえて、ここでいま、私たちはなにをすべきか、なにができるのか、それを一緒に考えましょう。