成田キャンパス

看護学科

DEPARTMENT OF NURSING

教員紹介

教授 茶園 美香

  • 担当科目
    • <学部>

      • 看護キャリア創造学Ⅰ(多様なキャリアを知る)、看護キャリア創造学Ⅱ(キャリアの創造と挑戦)、終末期看護学Ⅰ(講義)、終末期看護学Ⅱ(演習)、終末期ケア実践、プロジェクトⅠa(入門)、プロジェクトⅠb(基礎)、プロジェクトⅡa(応用)、プロジェクトⅡb(展開)、プロジェクトⅢ(発展)、看護統合実践、海外看護研修
    • <大学院>

      • がん看護学
  • 専門分野
    • 【教育分野】

      • ライフステージ発達看護学分野、成人看護学(終末期看護学)領域
      • 基盤・先駆的看護開発分野 看護キャリア創造学領域
    • 【研究分野】

      • がん看護分野(緩和ケア、終末期看護)
  • 研究テーマ
    • 緩和ケアに関する研究
    • 終末期看護に関する研究
    • がんの親を持つ子どもに対する支援に関する研究
    • 潜在看護師への支援に関する研究
    • いのちの教育と人間多様性理解教育に関する研究
  • 研究実績
    • 【論文】

      • 新藤悦子 、茶園美香、近藤咲子他、大学病院に勤務する看護師への「生きる意味を問うがん患者」とのコミュニケーションスキル向上プログラムの効果の検討─ 介入前と介入後6 カ月間の態度比較─、Palliative Care Research 9(3) pp.124-131 、2014
      • 茶園美香、子どもに伝えることを支援するための看護師の役割, がん看護18巻4号 別冊, p463-467,2013
    • 【学会発表】

      • Mika Cnaen ,Etsuko Shindo, Kondo Sakiko et al.; Support for Children with A Parent who has Cancer-Implementation and Result of the CLIMBR Program,2018 International Conference on Cancer Nnursing, Auckland, New Zealand,2018. 
      • Etsuko Shindo,Mika Cnaen,Akemi Nomura, Minako shimegi,Aya Nitamizu,Shinsuke Shimizu; Current Status and Challenges of Cancer Education for Elementary School Students 2018 International Conference on Cancer Nnursing, Auckland,New Zealand, ,2018.
      • Shindo E、Nomura A、Mika Cnaen、Nitamizu A、Shimizu S, The Current Status of Health Education at Elementary and Junior High Schools in City A in Japan, ICN Congress 2017, Convention center, Barcelona Spain, 2017
      • Mika Cnaen,E.Shindo ,M.Senba, Nurses’Awareness and Supporter Cancer Patients Explaining Their Disease to Their Children, 18TH International Conference on Cancer Nursing, Panama, 2014
      • Mika Cnaen ,Etsuko Shindo ,Naoko Yamagishi, Miki Kubo, Masahiro Kobayashi, Takako Sugaya, Sumiko Fukui.
      • Feasibility, Study of an Exercise Program for Cancer Patients Undergoing Chemotherapy 17th International Coufetence on Cancer Nursing(ICCN)、2012.
      • 仙波美幸, 茶園美香,新藤悦子,近藤咲子他;子育て中のがん患者支援に関する看護師の認識と支援への啓発活動の影響,第31回日本がん看護学会学術集会,2017
      • 仙波美幸 , 茶園美香 ,新藤悦子他;子育て中のがん患者支援に対する看護師の支援を困難にする要因の検討,第30回日本がん看護学会学術集会,2016.
      • 新藤悦子,野村明 , 茶園美香,清水信,二田水彩;初等中等教育における「いのちの教育」の動向と課題、第35回日本看護科学学会学術集会,2015.
      • 茶園美香、小松浩子、がん疼痛緩和ケアを受けている患者の「痛みが和らぐ」体験の意味-他者とのかかわりから-、第25回日本がん看護学会学術集会、2011.
  • 学位・学歴
    • 青山学院大学文学部2部教育学科 卒業 学士(文学)
    • 聖路加看護大学大学院看護学研究科看護学専攻修士課程 修了 修士(看護学)
    • 聖路加看護大学大学院看護学研究科看護学専攻博士後期課程 修了 博士(看護学)
  • 職歴・学会
    • 【職歴】

      • 慶應義塾大学病院(一般内科、消化器外科内科、呼吸循環器)
      • 慶應義塾大学医学部附属厚生女子学院教員(成人看護学)
      • 慶應義塾看護短期大学専任講師(成人看護学:慢性期看護学・終末期看護学)
      • 慶應義塾大学 看護医療学部 准教授 (臨床看護:終末期看護)
      • 慶應義塾大学健康マネージメント研究科 看護専修(兼担)がんプロフェッショナル教育(緩和ケア演習)
      • 国際医療福祉大学成田看護学部開設委員会(委員・教授)
      • 国際医療福祉大学成田看護学部 教授
    • 【学会】

      • 日本看護科学学会、日本緩和医療学会、日本死の臨床研究会
      • 日本看護研究学会、日本家族看護学会
    • 【社会的活動】

      • 第35期 慶應義塾評議員
      • NPO HOPE TREEメンバー(がんの親を持つ子どもへの支援に関する啓発活動) 慶應義塾大学医学部医学部(非常勤講師):SKIP活動(大学病院におけるがんの親とその子どもへの支援活動)
      • SKIP(慶應義塾大学病院 がんの親を持つ子どもへの支援活動)
  • メッセージ
    • 学生の皆様には、将来、さまざまな場で活躍できるようにこの4年間学んでいただけきるように多方面からサポートしたいと思います。
      人はそれぞれ考え方、感じ方、そして生き方が異なります。終末期看護学では、終末期の患者さんや家族の「考え方、感じ方、そして生き方」尊重し、最期の時まで、「自分らしく生きる」ことを支援すること学んでいきたいと思います。さらにそれらを通して、学生さん一人一人が「いきる」ことについて、考える機会にしていただきたいと考えています。積極的に意見を交換していきましょう。
  • 連絡先
    • 【TEL】0476-20-7763
      【E-Mail】cmika@iuhw.ac.jp