成田キャンパス

整形外科学教室

教室紹介

第2回文教脊椎・関節ロマンの世界 開催報告

2018年12月14日に、第1回に引き続いて湯島天満宮において第2回の文教脊椎・関節ロマンの世界が開催されました。今回は当教室の石井が代表世話人となり座長を務めました。

まず当教室の中山医師により、「リウマチ手肘手術のトレンド - 教えからの進化 -」というタイトルでリウマチによって変形した手・指・肘に対する手術治療の最前線に関する話があり、ロマンについては最後に少し話があり会場からの反響もかなりありました。ついで済生会川口病院の坂井顕一郎先生から「頸椎前方手術 - 文教の継承と発展 -」というタイトルでお話をいただきました。坂井先生の母校である東京医科歯科大学整形外科は伝統的に脊椎に対する前方手術に精力的に取り組んでおり、これまで数々の実績を残しています。今回も伝統的な手技から最新の手法に至るまで、詳しいお話を拝聴できました。

前回に引きつづき研究会後の情報交換会も非常に盛り上がり、議論が活発になされておりました。一部の参加者はそれだけでは飽き足らず、個人的に2次会を開催し夜遅くまで話がはずんだそうです。今後も年2回の予定で開催されます。文京区にゆかりがない方でももちろん参加できますので、多くの先生方のご参加をお待ち申し上げます。