成田キャンパス

整形外科学教室

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第1回国際脊椎カンファレンス 開催報告

2018年7月14日(土)に、国際医療福祉大学三田病院11階三田ホールにて、第1回国際脊椎カンファレンスが開催されました。本研究会は、国内外の第1線で活躍されている脊椎脊髄外科医の先生方の講演を拝聴し、最先端の脊椎脊髄治療や医療安全などについて理解を深め、意見交換を行う大変有意義な会となっております。記念すべき第1回では、特別講演1として東京医科歯科大学大学院整形外科学准教授の吉井俊貴先生より、「頚椎後縦靭帯骨化症の治療戦略」について、また特別講演2として慶應義塾大学医学部整形外科学の中村雅也先生より「脊髄再生医療は何処まで来たのか」につきまして、大変素晴らしく情熱あふれるご講演を賜りました。お二人の先生には、これまでご尽力されてきた臨床研究や基礎研究の研究成果、また最新の治療法や今後の研究目標などについて大変分かりやすくご講演頂きました。ミニレクチャーでは、本学の船尾陽生医師より「MISt治療のnext stage -術後疼痛軽減と安全性確保を目指して-」と題して、本学で行っている最先端の脊椎低侵襲治療について紹介されました。聴講者も多く盛会となりましたこと、一同深く感謝申し上げます。