成田キャンパス

入試情報

よくある質問

入試全般について

  • Q. 一般入試と大学入試センター試験利用入試とを併願することはできますか?

    A. 可能です。書類の提出にあたっては、2019年度医学部学生募集要項を必ずご確認ください。
  • Q. 一般入試一次選考の筆記試験は、すべてマークシート方式ですか?

    A. 一般入試一次選考の筆記試験は、「小論文」以外、すべての科目がマークシート方式による出題となります。ただし、大学入試センター試験利用入試二次選考の筆記試験(「学力試験(英語)」)は、記述式での出題となりますのでご注意ください。
  • Q. 過去問は入手できますか?

    A. 一般入試の試験問題は、「入学試験問題 解答例集」(本学発行)、または教学社の「大学入試シリーズ」(いわゆる「赤本」)に収載されています。
  • Q. 一般入試一次選考の理科では、選択した科目による有利不利はありませんか?

    A. 理科については、各科目の平均点を元に得点調整を行った上で判定を行いますので、選択した科目による有利不利は生じません。
  • Q. 一般入試および大学入試センター試験利用入試では、一次選考の際の科目試験の成績は、二次選考にも持ち越して判定に利用されますか?

    A. 最終的な合否判定は、一次選考、二次試験、書類選考のすべての結果を総合して行います。
  • Q. 高校推薦入試やAO入試は実施しますか? また、社会人のための特別な入試や編入学は実施しますか?

    A. いずれも実施しません。
  • Q. 帰国生徒のための入試は実施しますか?

    A. 帰国生および外国人学校卒業生特別選抜入試として若干名を選抜します。詳細については必ず募集要項でご確認ください
  • Q. 多浪していると不利になりますか? また、女子は男子よりも不利になりますか?

    A. 各入試区分とも時間をかけた丁寧な面接による人物評価を行っており、当然ですが、単に単純に浪人している年数や性別によって合否判定の基準を変えるということはありません。

「小論文」について

  • Q. 小論文はどのような出題形式、出題内容になりますか?

    A. いわゆるテーマ式の出題で、時事的なテーマについて60分・600字で論じていただく内容となっています。特別選抜入試(留学生・帰国生)では、新聞記事程度の文章を読んだ上で論じていただく出題形式をとる場合もあります。
  • Q. 小論文試験は日本語のみで行われますか?

    A. 一般入試、大学入試センター試験利用入試とも、小論文試験は日本語による出題となります。逆に、帰国生および外国人学校卒業生特別選抜入試については、英語による出題のみとなります。また、留学生特別選抜入試については、出願時の希望により、出題・解答の言語を日本語または英語のいずれかから選択することができます。

「個人面接」について

  • Q. 二次試験の面接日は、終日拘束されることになりますか?

    A. 終日拘束することはありません。面接開始予定の時間に合わせて集合時間を指定します。また、自分の面接が終了し次第、帰宅することが可能です。
  • Q. 二次試験の個人面接は2回行うとありますが、1回目と2回目ではどのように違うのでしょうか?

    A. 一般入試および大学入試センター試験利用入試の二次選考では、面接官の異なる約30分の個人面接を2回行います。出願書類に基づいて志望理由等をじっくりとおききするだけではなく、社会で一般的に問題となっているようなテーマをいくつかとりあげ、これについての意見・考えを述べてもらうことなどを考えています。
  • Q. 2回の面接は休憩なく続けて行われるのですか?

    A. 2回の面接の間には5分程度の待機時間が入ります。なお、集合してから面接時間までは、最大で2時間程度お待ちいただく場合がありますのであらかじめご了承ください。待機中はパソコンやスマートフォン、携帯電話等の電子機器の使用は一切認められませんが、待機時間中に参考書を読む等については全く差支えありません。
  • Q. 試験地(試験会場)が希望通りにならない場合もありますか?

    A. 極端に希望が偏るなど、試験会場の収容可能な人数を超えた場合には、必ずしも希望した試験地(試験会場)で受験ができない場合がありますのであらかじめご容赦ください。また、一度指定された試験地(試験会場)は、いかなる場合にも変更することはできませんのでご注意ください。
  • Q. 「希望するものには一部英語による面接をします」とありますが、英語での面接を希望すると有利になりますか?

    A. 単に「一部英語による面接」を希望したから有利になるというものではありません。英語を使ったコミュニケーションが十分にとれないような場合には、答えたい内容が十分に面接官に伝わらず、面接の評価としてはかえってマイナスにつながる場合もないとはいえません。なお、あらかじめ出願時に申し出ていない場合には英語による面接を受けることはできません。
  • Q. 「一部英語による面接」は、60分の面接時間のうちどれくらいの割合を占めますか? また、英語による面接の質問内容は、日本語で行われる面接の質問を英語に置き換えたものと考えてよいでしょうか?

    A. 「一部英語による面接」の意味合いとしては、あくまでも日本語による通常の面接の中で、その一部分を英語で行うということです。実際の面接の状況は、個々の回答内容や英語力等によって一人ひとり異なった展開をすると考えられますので、英語による面接の時間の割合や質問内容等についても、状況により個々に異なったものになると考えています。

合格発表・繰上げ合格について

  • Q. 医学部特待奨学生は、入学辞退者が出た場合にはその分を繰り上げるのでしょうか?

    A. 医学部特待奨学生の対象者については、入学辞退者が出た場合でも繰り上げは行いません。
  • Q. 繰上げ合格の連絡は、いつまであり得るのでしょうか?

    A. 入学辞退の発生状況によりますが、本学医学部の入学式までの期間であれば、繰り上げ合格を出す可能性はゼロではありません。