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学内施設

医学部棟はWB棟(6階建て、延床面積13,040㎡)、WA棟(11階建て、延床面積34,067㎡)を合わせ47,107㎡の校舎です。 162人収容可能な階段講義室を4室、少人数教育を実施する約50教室、80人収容可能なパソコン教室2室、バーチャルスライド対応のマルチメディア実習室(顕微鏡実習室)などのほか、図書室には図書閲覧室(90席)や自習室(156席)も完備しています。さらに、以下の施設・設備を備えています。

医学部棟紹介

学生ラウンジ(1000㎡)

軽食・談話・休憩のためのラウンジです。

語学教室

アクティブラーニングを導入し、医学を英語で学びます。

TBL(Team Based Learning)室

写真の部屋は手前の部分を含めて4つの小講義室に仕切ることができます。集団授業と小グループでの授業が行えます。

SGD(Small Group Discussion)室

少人数でのアクティブラーニングを実践します。

模擬診察室

1年次の早期から臨床医学を学びます。

医学教育シミュレーションセンター (完成予想図)
Simulation Center for Outstanding Professional Education(略称:SCOPE)

コンピューター制御のシミュレーターと、ネットワーク化された撮影・録画・視聴システムを導入します。例えば、次のような学修モデルを想定しています。

  • 指導者はある状況を設定した救急患者シミュレーターに対応するよう学生に指示する。
  • 学生は患者シミュレーターを診察して情報を集め、状況を判断し、処置を行う。
  • 指導者は学生の処置内容に合わせてシミュレーターの状況を変更し、更に対応を指示する。
  • 学生の情報収集、判断、処置が適切であれば、指導者は患者の状況を改善させ、不適切であれば悪化させる。

患者シミュレーターの診察開始から一定の状況変化まで、学生の行動と処置内容は、ビデオカメラで撮影された動画と、コンピューター制御の患者シミュレーターのセンサーの情報との形で、経時的に記録されます。学生は、指導者による助言とともに、これらの記録を振り返ることで、救急患者への適切な対応について学ぶことができるというシステムです。