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充実の臨床実習施設 附属病院と主な臨床医学研究センター

5つの附属病院や豊富な臨床医学研究センターを持つ本学は、教育と医療の現場が連携して学生の臨床実習をサポートします。

トピックス

2017.01.19お知らせ
国際医療福祉大学・那須塩原市の共同記者会見について

5つの附属病院

国際医療福祉大学三田病院

国際医療福祉大学三田病院

東京都港区

「東京都がん診療連携拠点病院」、「東京都指定二次救急医療機関」に加え、2015年には安全性と医療の質を評価され、国際的な医療機能評価JCIの認証を取得。さらに2017年には、海外からの渡航受診者を受け入れる全国28病院の「ジャパン インターナショナル ホスピタルズ」の1つに選ばれた。

国際医療福祉大学三田病院ホームページ

国際医療福祉大学病院

国際医療福祉大学病院

栃木県那須塩原市

栃木県がん治療中核病院。県北地域の悲願だった心臓外科手術や最新型の手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」による低侵襲手術の実施など、基幹病院として地域医療を支える。県北地域で唯一、PETCT検査が可能な施設。

国際医療福祉大学病院ホームページ

国際医療福祉大学塩谷病院

国際医療福祉大学塩谷病院

栃木県矢板市

「回復期リハビリテーション病棟」や「しおや総合在宅ケアセンター」を開設し、病気の治療からリハビリテーション、高齢者の在宅支援まで、切れ目のない医療サービスを提供。地域の中核病院として患者さんを支える。

国際医療福祉大学塩谷病院ホームページ

国際医療福祉大学熱海病院

国際医療福祉大学熱海病院

静岡県熱海市

地域がん診療病院。静岡東部から神奈川西部地域の基幹病院として、救急医療や移植医療を提供。また、「回復期リハビリテーションセンター」を開設してリハビリテーション機能を充実。小児救急は24時間365日対応。

国際医療福祉大学熱海病院ホームページ

国際医療福祉大学市川病院

国際医療福祉大学市川病院

千葉県市川市

呼吸器、消化器、整形外科分野を柱にがん治療など専門性の高い医療も提供。予防医学センターや回復期リハビリテーション病棟、通所介護施設を備え、病気の予防、急性期から回復期、在宅ケアまで地域医療に貢献。

国際医療福祉大学市川病院ホームページ


宮崎 勝

国際医療福祉大学副学長
国際医療福祉大学三田病院
病院長 宮崎 勝

Profile

千葉大学医学部卒業、医学博士。トロント大学外科留学。千葉大学大学院医学研究院臓器制御外科学教授、同大医学部附属病院長・副学長を歴任。前日本肝胆膵外科学会理事長。 第112回日本外科学会定期学術集会会頭、第49回日本胆道学会会長。

国際医療福祉大学には国際医療福祉大学病院、三田病院、塩谷病院、熱海病院、市川病院の5つの附属病院と、臨床医学研究センターとして山王病院、さらに重症心身障害児(者)施設、在宅ケアセンターなどの多くの関連施設があります。大学附属の医療福祉施設には200床の介護老人保健施設もあり、地域包括ケアシステムにも対応できる充実した臨床実習が可能です。2020年には成田キャンパス近くに医学部附属の成田病院を開設する予定です。これら各施設と連携し、医学部生の臨床実習施設としての機能を一層強化していきます。

臨床実習病院のひとつである三田病院は2015年12月、国際医療機能評価認証であるJC(I Joint Commission International)を取得、2017年1月にはMEJ(Medical Excellence Japan)によりJapan International Hospitalの認証指定を取得し国際的な病院としてその医療の質と安全性が高く評価されています。各部門の質の高い 医療スタッフが日々チーム医療を実践しながら医療安全にも力を入れ、附属病院として学生の臨床実習にも協力しています。

また私自身の前任地である千葉大学医学部および千葉県の各医療機関との地域医療連携についても一層強化を図りながら、医学部生に質の高い医学教育および臨床実習教育を今後提供していきたいと考えております。

病院の果たすべき責任として医師にふさわしい資質、すなわち医学的に高い知識や技量のみならず、プロフェッショナルな医療人として病める患者さんに対する優しい心構えを持った医師の育成を図ってまいります。当グループは自分たちが学生を社会へ送り出すという気概に満ちあふれており、 指導熱心で明るい雰囲気のなか積極的に学べる環境が整っています。情熱を持った医師をめざす皆さんと一緒に学べることを心からお待ちしています。


2020年、成田市に国際的な附属病院を新設予定!
国際医療福祉大学成田病院

国際医療福祉大学成田病院
  • 最新医療機器と優秀なスタッフ、充実したアメニティを備え、国内外の患者さまに最先端の医療と世界トップクラスの安全性と質の高い医療を提供する病院をめざします。
  • 成田は年間3000万人以上が国際線を利用する国内最大規模の国際空港を擁するとともに、鉄道網や高速道路網が発達しています。空港近くに新設する成田病院は、国内外の広く患者を受け入れることが可能です。
  • 海外の大学、医療機関との連携基地となる「国際遠隔画像診断センター」や「感染症国際研究センター」「医療機器の国際研修センター」などを設置して、国際的な医療ニーズに対応するほか、日本の優れた医療技術を海外に展開します。
  • 10か国語に対応できるようスタッフを配置するとともに、各国料理のほかハラル食など宗教食の提供や、宗教関連施設の整備も予定しており、さまざまな文化を持つ方々にご利用いただけることをめざします。
  • 国際医療福祉大学成田病院
    エントランスホール(イメージ)
  • 既存の附属病院や関連施設とも連携しながら、2020年の東京オリンピック・パラリンピックも見据え、国際都市・成田ならではの質の高い医療とサービスを提供します。
  • 医師や学生の往復のため、成田キャンパスと成田病院間にシャトルバスを運行する予定です。

● 開設予定地:千葉県成田市畑ケ田地区 ● 病床数:642床
● 延床面積:約91,000㎡(病院棟8階建て、健診棟4階建て)


主な臨床医学研究センター

山王病院/山王バースセンター

山王病院/山王バースセンター

東京都港区

お産の山王として長い伝統と実績を持つ。2015年、産科クリニック「山王バースセンター」、NICU(新生児集中治療室)を擁する新館を竣工。男女の不妊治療や内視鏡手術、先端のロボット支援手術など総合的な診療も行う。