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医学部のご紹介

国際性豊かな医学教育モデルを実現、実践力のある医師を育成

国際性豊かな医学教育モデルを実現し、国の内外で活躍でき、地域医療の担い手ともなりうる、高度で総合的な診療能力を持った、臨床の現場に強い、実践力のある医師を育成します。

毎年の学納金額*が国立大学以下になる! 医学部特待奨学生制度

医師をめざす皆さんの進学を経済的に支援することを目的として、「一般入試」において、特に成績が優秀な合格者上位30名を医学部特待奨学生に選抜。

  • 医学部特待奨学生には最大6年間で1,400万円を奨学金として給付(ただし奨学金は各年度の学生納付金に振り替える)。
  • 医学部特待奨学生制度には特別な申請等は必要なく、医学部一般入試の受験者全員が選抜対象となる。

*入学金を除く。

これまでにない水準の医学教育
これまでにない水準の医学教育
  • 世界水準を上回る、クリニカルクラークシップ(診療参加型臨床実習)を90週実施
  • 大多数の科目で英語による授業を実施
  • 6年次に全学生が4週間以上の海外臨床実習に参加
  • 学生の7人に1人は留学生という国際的な学修環境
  • 国際医療拠点にふさわしい外国人教員、および、海外での臨床・教育経験の豊富な日本人教員を多数採用
医学教育のエキスパートによる万全の国家試験対策
医学教育のエキスパートによる万全の国家試験対策
  • これまで日本の医学教育を牽引してきた教授陣を招聘
  • 器官別統合講義をはじめとする統合型のカリキュラム編成
  • カリキュラム編成や評価などを行う「医学教育統括センター」は、世界的にも類のない、専任教員25人で構成
  • 6年次では、医師国家試験対策の統括講義を行うほか、24時間体制の専用学習室を整備
豊富な施設・設備を生かし充実した実践教育・臨床実習環境を実現
豊富な施設・設備を生かし充実した実践教育・臨床実習環境を実現
  • 5000㎡を超える世界最大級の「医学教育シミュレーションセンター」を設置し、高度な総合診療能力を養成
  • 4つの附属病院に加え、臨床医学研究センターという位置づけのグループ関連病院・施設を臨床実習に活用
  • 200床の介護老人保健施設や在宅ケアセンターなどもあり、地域包括ケアシステムにも対応できる充実した臨床実習が可能。
  • 「国際遠隔画像センター」「感染症国際研究センター」などを設置し、海外の新興感染症を含めた危機管理に対応
  • 2020年には、成田市内に「国際医療福祉大学成田病院」を新設予定
国の内外で羽ばたく学生に広く開かれた門戸
国の内外で羽ばたく学生に広く開かれた門戸
  • 学費は私立大学医学部で最も安い6年間で1,850万円に設定
  • 医学部特待奨学生制度や教育ローンなど、手厚い学費サポート制度
  • 国際医療・保健に貢献する人材育成・情報集積の拠点をめざす大学院「医学研究科」を開設予定(設置許可申請中)
  • 1学年定員140人のうち20人は海外からの留学生を受け入れ
医療福祉の総合大学ならではの関連職種連携教育
医療福祉の総合大学ならではの関連職種連携教育
  • 保健・医療・福祉の職種の専門性を理解
  • 職務の関連性や連携のあり方を学修
  • 医療福祉連携、チーム医療についての理解を深める演習
  • 実習施設の患者・利用者の方々および指導者等の協力のもとでの実習

専任教員25人もの医学教育統括センター

世界水準を上回る医学教育を実践するには、医学教育に熱意を持った、多数の専任教員を配置する組織を作り、カリキュラムの編成や評価等の権限を集中させることが必要です。国際医療福祉大学医学部では、専任教員25人で構成する医学教育統括センターを設置しています。センター長には、長い間アメリカ合衆国で臨床現場と医学教育に携わってきた、前スタンフォード大学准教授の赤津晴子教授が就任しました。


赤津 晴子

医学教育総括センター
赤津 晴子

Profile

ハーバード大学、ブラウン大学を経てアメリカで医師免許取得。ピッツバーグ大学とスタンフォード大学で診療と医学教育に携わる。前スタンフォード大学医学部准教授。「アメリカの医学教育」(日本評論社)等の著書が日本人学生に大きな影響を与えた。2017年4月より現職。

グローバルに活躍できる医師に不可欠なコミュニケーション能力に加え、最先端の知識や情報などを獲得し、吟味し、選択し、統合する能力、そしてあくまでも患者さんのニーズを第一に考える奉仕の精神を、この6年間で磨いていただきます。教科書を丸暗記する、あるいは教員が一方的に講義をする、といった20世紀型の受動的な教育とは違い、本学では学生主導、参加型のアクティブラーニングを基本とします。

さらに、医学を英語でも学ぶという画期的なカリキュラムも用意しました。「国内留学」と考え、先入観を捨て、オープンマインドでこの新しいカルチャーとチャレンジに飛び込んでください。これまでの日本のどの医学部とも異なるイノベーティブな教育を医学教育統括センターが手厚くサポートします。

既存の枠を少しずつ壊して新しい部分を付け加えていく、といったこれまでの医学教育の変革と違い、本医学部には一から新しい教育を創造するという、またとないチャンスが与えられています。

国内外でこれまで長年にわたり蓄積されてきた医学教育の理論、経験、反省を土台に、大きなビジョンのもと、「これからの医学教育」を実現させることが、患者さんのケアの更なる向上につながると期待しています。