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成田保健医療学部 言語聴覚学科

在学生の声

野澤 勇輝 さん

言語聴覚学科2年
静岡県 吉原
高等学校 出身

先生方の人間性を
積極的に見習いたい

「コミュニケーション技能演習」では、学生同士がさまざまな人物や場面を想定したやりとりの練習を行っています。言語聴覚士は多彩な患者さんとコミュニケーションをとるので、実習が少ない1年次の時点では貴重な授業です。また、先生方は知識が豊富なことに加えユーモアもあるので、人として非常に接しやすく感じます。人間性は、患者さんとの良い関係性の構築において大切だと思うので、先生方を積極的に見習っています。コミュニケーション能力を高め、患者さんの障害や病気だけでなく、精神的な部分にもアプローチできる言語聴覚士をめざします。

櫻井 有彩 さん

言語聴覚学科2年
千葉県 君津
高等学校 出身

医療と英語を同時に学び、
国際的な医療人をめざしたい

日々の勉強量は多く、当然その分不明点も多いのですが、学生5~6人につき1人、アドバイザーという形で先生がついてくださるので、その都度相談することができます。基礎的な学修が多いなか、聴覚や脳、口腔内などの授業は特におもしろく、言語聴覚士の仕事を実感できる時間です。また、大好きな英語も学べるため、キャンパスライフが充実しています。もともと「医療系」と「英語」が同時に学べることを理由に成田キャンパスを選びました。国際社会の中で医療人として活躍するためにも、軸となるこの2つの学びを大切にしていきたいです。

新川 樹 さん

言語聴覚学科1年
千葉県 長生
高等学校 出身

専門的な知識を身につけ、
言語聴覚士の可能性を広げたい

最初は他の医療分野の仕事にも興味がありましたが、調べていくうちに言語聴覚士の仕事と出会いました。言語聴覚士はまだまだ日本には少なく、自分で仕事の可能性を広げていけると感じたのが、なりたいと思ったきっかけです。国家試験の合格率はもちろん、地元の千葉県にある大学ということもあり、迷わず進学を決めました。学科の先生は親身になって指導してくださり、友だちも仲が良いので、恵まれた環境で勉強ができていると感じています。将来は患者さんに信頼される言語聴覚士になることが目標です。卒業後の進路には大学院も視野に入れ、より専門的な知識を身につけられるように日々の努力を惜しまず、これからも頑張っていきたいです。

大渡 麻生 さん

言語聴覚学科1年
東京都 淑徳巣鴨
高等学校 出身

あきらめない気持ちを持ち続けて
成長していきたい

私が小学生のときに身内が言語聴覚士からリハビリを受け、回復していく姿を見たときに、言語聴覚士の仕事のすばらしさを知り、めざすきっかけとなりました。高校生になってから国際医療福祉大学のオープンキャンパスに参加した際に、学生や先生の明るくて優しい雰囲気を感じたこと、都内から通学できること、国家試験の合格率・就職率の高さなどから進学を決め、入学後も言語聴覚士になるための学修に励んでいます。私の理想の言語聴覚士はどこで働いていても患者さんだけではなく、その家族や周りの方々も支えることができる言語聴覚士です。そして、どんな時も、どんなことがあってもあきらめない気持ちを持ち続けることを大切にしていきたいです。