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理学療法学科:「なりたいきいき百歳体操」サポーター養成講座で講師を担当しました

2017/11/16

成田キャンパスでは、成田市の高齢者福祉課と協力して、成田市民の介護予防活動を支援しています。今回、理学療法学科の教員(西田裕介教授、竹内真太助教)が、成田市の介護予防体操である「なりたいきいき百歳体操」のサポーター養成講座で講師を担当しました。

9月21日(木)と28日(木)の2回に分けて、「なりたいきいき百歳体操」のサポーター養成講座が開講されました。「なりたいきいき百歳体操」とは、地域の身近な集会所などで行う筋力アップのための体操で、成田市の介護予防事業に位置づけられています。成田市の高齢者福祉課では、昨年度から「なりたいきいき百歳体操」の普及と啓発に取り組んでおり、成田キャンパスでも、体操の指導用マニュアルの作成や、効果判定のための計測方法マニュアルの作成を通して協力してきました。今回は、「なりたいきいき百歳体操」をサポートしてくださる成田市民の方々に対して、理学療法学科の教員が体操の方法や計測の方法について説明しました。

参加者は20名ほどで、どなたも非常に熱心に講義を受けてくださいました。特に、体操の指導方法についての講義では、非常に細かい部分についての質問もあり、参加者の知識と関心の高さに驚かされました。参加者は最後に西田教授から修了証を手渡され、サポーターとして認定されました。すでにサポーターとして成田市の各地域の体操の場に参加し、指導されている方もいらっしゃるとのことです。

理学療法学科では、今回のように専門職としての知識や技術を生かし、成田市の方々の健康増進に寄与していきたいと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

(成田保健医療学部 理学療法学科 助教 竹内真太)


「なりたいきいき百歳体操」の方法を指導している様子

介護予防に関する説明の様子