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理学療法学科:山口将希 助教が第51回日本理学療法学術大会の奨励賞を受賞

2017/5/30

平成29年5月12日~14日に開催された第52回日本理学療法学術大会にて、第51回大会の表彰式が開催されました。その中で、成田保健医療学部 理学療法学科の山口将希 助教が「骨軟骨欠損モデルラットに対する細胞移植と低出力超音波パルス治療の併用が欠損修復に及ぼす影響」の研究報告にて奨励賞を受賞しました。日本理学療法学術大会は理学療法学分野では日本最大の学術大会で、研究演題報告は1500演題以上の規模を誇ります。その中での受賞は大変喜ばしいことです。今後益々、研究の幅が広がると思います。

また、日本理学療法学術大会での受賞は、学科長・教授の西田裕介の優秀賞(第39回大会)、竹内真太 助教の大会長賞(第45回大会)、澤龍一 助教の奨励賞(第50回大会)に続く4人目の受賞になります。成田保健医療学部理学療法学科では、理学療法分野を牽引し、社会に貢献する研究活動を推進していきます。

以下、山口先生の受賞コメントです。

<山口先生の受賞コメント>
この度は奨励賞をいただき誠にありがとうございます。本研究は細胞治療に対して物理療法を併用することが傷害された組織の再生に影響を及ぼし得るかを明らかにする目的の研究です。近年、ますます発展していく再生医療に対して、リハビリテーションがどのような役割を担えるかについて示す一助となることができれば幸いです。本研究を行うにあたり、ご協力いただいた共同研究者の皆様にもこの場をお借りして御礼申し上げます。

(理学療法学科 学科長 西田裕介)