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本学の特長

関連職種連携教育

今や、ひとりの患者様や利用者の方に対して、複数の医療福祉専門職が連携・協力して治療やケアにあたる「チーム医療・チームケア」の時代です。

関連職種連携教育

本学は、グループ内に充実した医療・福祉施設を擁し、これからの医療福祉に不可欠な「チーム医療・チームケア」を実践的に学ぶ「関連職種連携教育」を行っています。

関連職種連携教育は、4つのステップで構成されており、4年次の実習は、大学附属病院、千葉県市川市の化学療法研究所附属病院をはじめ、国際医療福祉大学グループの関連施設(12の医療施設、15の福祉施設)や、約600か所の学外実習施設で行います。

さまざまな専門職をめざす学生が集まる医療福祉の総合大学だからこそ、在学中に「チーム医療・チームケア」を体得できる、本学独自のカリキュラムです。

充実の附属病院・関連施設

本学は4つの附属病院をはじめ、臨床医学研究センターという位置づけの関連病院・施設を各地に保有しており、これは他大学には類を見ない充実ぶりと言えるでしょう。すべての学科がこれらの施設で実習を行います。

充実の附属病院・関連施設

国家試験合格率

医療福祉の道を志す者にとって、国家資格は重要なパスポート。「合格できるだろうか」ではなく「合格する」。 本学では国家試験全員合格をめざして、さまざまな支援や対策を講じています。
2016年度は、看護師(小田原保健医療学部)、保健師(小田原保健医療学部・3年連続、福岡看護学部)、理学療法士(小田原保健医療学部)で合格率100%を達成したほか、全学部・学科で全国合格率を大きく上回りました。

国家試験合格率

就職

卒業後は、病院や福祉機関、医療関連企業、研究機関など、幅広い進路選択が可能です。キャリア支援セミナーでの就職活動全般にわたる指導や、求人検索システムの整備などきめ細かな支援を行っています。
既存4キャンパスにおける2016年度就職希望者 1,316人に寄せられた求人数101,444人。学生1人あたり約77人の求人となり、毎年ほぼ100%の就職率をほこります。

就職

学費サポート

「特待奨学生特別選抜入試」、「一般入試(前期)」の成績上位合格者から、授業料の最大100%相当額が給付される特待奨学生を選抜します。国立大学より安い納付金での進学が可能になる場合もあります。 また、本学では、独自の奨学金、学外の奨学金をあわせ、在学生の約5割が奨学金を利用しており、他にも、医療福祉の専門職をめざす方々のためにさまざまな経済的サポートをご用意しています。